[レビュー1992年09月28日に発表された 

沈黙の戦艦 Under Siege

@S.セガール
更新日:2009年04月11日(土) 05:33 [Edit]

他人がプレイしているゲームを観ているみたい

ただのコックがやたらと強い。身近なものを使って罠を仕掛け、敵を撃退していく。勇気もあればユーモアもある。なるほど、ありそうでなかったヒーロー像だ。美男子ではないが愛嬌のあるセガールという役者が、ぴったりハマっている。

アクションゲームみたいな映画だった。
観客が操作せずとも、セガールはピンチを切り抜けていく。楽チンだけど、ちょっと手持ちぶさただった。コントローラーを握って、ボタンを押していればもっと興奮できたかもしれない。

セガール特有のリズムがけっこうクセになる映画だった。

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