[レビュー1996年12月13日に発表された 

マーズ・アタック! Mars Attacks!

SF:ファーストコンタクト コメディ 地球外生命 戦争
更新日:2009年10月19日(月) 20:15 [Edit]

人類が武器を捨てられないのは、それに代わる最終手段がないからだ

この映画を見ると、異種との対話がいかに難しいかがわかる。もちろん、本作は確信犯的なB級映画であって、まじめ要素はまったくないが、それゆえ笑えない側面がきわだつ。現実では、この火星人と同じくらい言葉の通じない連中が、この火星人ほど明かでない姿でうろついている。やれやれ。
いきなり撃つのも馬鹿だが、友愛を信じるのも馬鹿だ。

映画の内容について語ることはない。
ハリウッド映画に飽きた人にはオススメ。意表を突きつつ、王道だよ。

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