[レビュー1965年12月18日に発表された 

夕陽のガンマン Per qualche dollaro in piu

西部劇
更新日:2009年04月11日(土) 00:20 [Edit]

これぞ西部劇!

カッコイイねぇ。とにかくカッコイイ。
よく考えるとおかしな描写、ストーリー展開がだるいところもあるけど、口笛のようなメロディが流れると頭が切り替わる。このタイミングがにくい。私はあまり西部劇を見ていないが、これが1番になりそうだ。

それにつけてもガンアクションがすさまじい。バンバン撃って、バンバン当たる。人を殺すだけでなく、電線を切ったり、帽子を飛ばしたり、器用すぎる。
とりわけ馬で乗った男の頸動脈に、致命傷にならない程度の傷をつけるシーンは驚愕。リー・バン・クリーフでなければ、お笑いシーンになっていたよ。

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