[レビュー2010年10月21日に発表された 

呪いのフェイスブック SETAN FACEBOOK

怪談:都市伝説 電脳
更新日:2014年06月27日(金) 16:11 [Edit]

これがインドネシアのホラー!

ニコ生上映会で鑑賞。インドネシア映画を見るのは初めて。現地では有名なのかな? 映画に映るのはその国の特殊な一部なのはわかっているけど、これがインドネシアなのかと興奮する。きれいなお姉ちゃんが多いね。でも背格好が似てるから、見分けがつかない。まぁ、日本のアイドルも海外から見たらこんな感じかな。
「Facebook」というアメリカのサービスがそのまま登場することに驚く。日本なら絶対もじった名前になっているだろう。このあたりも文化のちがいか。

驚くのは悪霊が物理的に攻撃してくるところ。それも突発的に、予想外の角度から、凄まじいパワーで襲撃してきやがる。しかも呪いの原因は主人公のイタズラだった。なのに主人公のまわりにいた人ばかり死んでいく。なんて理不尽なんだ。自分が原因だから、主人公は謝るしかないのだが、それで赦されるはずもない。たっぷり被害を見せられたあと、主人公は悪霊の友人リクエストを承諾して終わる。なにも解決していない。

ツッコミどころ満載で、スッキリ感は皆無だが、それほど気にならない。海外から見たら、ジャパニーズ・ホラーもこんな感じかな? だったらいいけど。

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