[レビュー2018年12月11日に発表された 

沈黙の激戦 Contract to Kill

@S.セガール
更新日:2020年04月23日(木) 08:13 [Edit]

まんぜんと作ってるわけではないようだが...

 セガール映画。同じものを二度見ないよう、概要を書き出しておく。
 セガールは元政府諜報員ジョン。麻薬取締局に強く依頼されて、殺しの仕事を引き受けるものの、自分が利用されたことを知って激怒。2つの組織を激突させる。

 セガールも歳をとって、太っちゃって、だいぶ動かなくなった。ちょいちょいアクションするが、勝手に相手が倒れていく印象は拭えない。要するに雑。
 しかし本作はチームプレイをしたり、頭脳戦を仕掛けたり、ハイテク機器を駆使したり、NG集を入れたりと、いろいろ趣向を凝らしている。似たような映画ばかりだが、惰性で作ってない。「セガールはもう終わった」と切り捨てにくいところである。

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