[レビュー2017年07月30日に発表された 

ファイブヘッド・ジョーズ 5 Headed Shark Attack

動物パニック 動物パニック:サメ
更新日:2020年04月18日(土) 21:50 [Edit]

「たのむぞ、水族館の目玉になる」

 ダブルヘッド、スリーヘッドにつづく多頭系サメ映画。なぜ4を飛ばしたのかと問いたくなるが、30くらいに進化することを思えば、5で済んでよかった。

 しかし画面に登場するサメの頭は4つ。おかしいなと思っていたら、尻尾もサメだった。途中で増殖したらしい。気づかなかった。こういう映画は10分単位で気を失うからね。前に4つ、後ろに1つだと、サメというより手袋だ。

 ストーリーはふつうのサメパニック。サメの被害が出てるにも関わらず、偉い人が「水族館の見世物にする」と言って現場を撹乱する。複数の頭をもつサメがいる世界で、証拠写真を「これは単なる加工画像です」と切り捨てたのは笑えた。

 最後は主人公が肉弾戦を挑んで爆殺。海面に広がる血。あっさり。ま、いいけど。

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