[レビュー2019年11月01日に発表された 

スヌーピー 宇宙への道 | Snoopy in Space (全12話) Snoopy in Space

主人公は動物 主人公は子ども 宇宙開発
更新日:2020年08月25日(火) 22:09 [Edit]

初手はこれでいいかも

 「Apple TV+」のオリジナルコンテンツ。1本8分で、全12話。NASAが全面協力し、実際の宇宙開発の写真が挿入される。いわゆるSTEM教育コンテンツ。
 ストーリーは「スヌーピーと子どもたちはNASAを見学し、プロジェクトに起用され、ISSから月へ行き、帰ってきて今度は火星を目指す」というもの。大人はまったく登場せず、科学的な情報はコンピュータ:カーラが担当する。カーラは子どもも犬も識別していない。

 いい加減な展開で、これで教育的効果があるのか疑問。しかしまぁ、宇宙開発の難しさを語って子どもが興奮するはずもない。なんだか火星に行けそう。そのための技術、組織がある。それが伝わるだけで十分かもしれない。

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