考える ウソつき 昨日の日記で、友人A2のことを思い出した。この数年あっていない。私が知るかぎり、A2はもっとも「ウソつき」な人物である。A2は、オタクだ。かなりヤバイ属性のオタクだ。Eは特撮マニアだったが、A2はモロだ。彼の部屋にあるグッズをみたら、気の弱... 2004.11.19 考える
考える ホントつき 妻に文句をいわれた。私は「ホントつき」だと。「ウソつき」の反対で、ベラベラと本当のことをしゃべってしまう困ったヤツだと言うのだ。あまつさえ妻は、少しは隠し事をしろ、と言う。わけがわからない。隠し事をしたり、ウソをつくのは面倒だ。やましいこと... 2004.11.18 考える
考える 脳内彼女 結論から言おう。私は脳内彼女を肯定する。「いいじゃないか、ヴァーチャルな彼女だって!」今夜は、私がそう思うに至ったエピソードの1つを紹介したい。私の友人・Eの話だ。Eは、私の交友範囲でもっともオタクな人物である。いわゆる「引きこもり」ではな... 2004.11.17 考える
考える 閉鎖型コミュニケーション なぜ匿名なのか?なぜ足あとを残したくないのか?なぜ足あとを不気味に思うのか?その根底には、「他者への強い不信感」があるようだ。あなたは、他者(未知なる人)をどう認識しているだろうか。A.楽しみなもの →価値観が合えば同士。仲間が増える。 ... 2004.11.14 考える
考える おまえはあのプレシオスの鎖を解かなければならない 私の仕事は「物事を整理すること」だと思っている。わけのわからないプロジェクト。その原因を解き明かし、目指すべきゴールをイメージする。必要なリソースの手配して、スケジュールを組み、誘導していく。それが、私の仕事である。私のところにまわってくる... 2004.11.08 考える
考える ハプン ──犬も歩けば棒に当たる。よく出歩く人は、よくトラブルに遭遇する。トラブルが多い人は、活発に行動する人だと言える(ちと極論だが)。「七輪を使ったら、火災報知器が鳴った」「コメントを書き込んだら、論争になった」「落ち込んでいる人に声をかけたら... 2004.11.06 考える
考える 誰がために 石ノ森章太郎は、じつに多くの作詞を手がけているが、なかでも『サイボーグ009(新)』の主題歌『誰(た)がために』は最高峰の1つだ。誰(た)がために吹きすさぶ風が よく似合う九人の戦鬼と ひとのいうだが我々は 愛のため戦い忘れた ひとのため涙... 2004.11.05 考える
考える 制御された好意 最近のフィギュアは出来がいい。その造形の細かさ、バランス、表情、躍動感には、芸術性すら感じる。しかし私は、フィギュアは買わないと決めている。以前は好きだったし、集めてもいたが、2つの問題が生じたのでやめた。1つ目はキリがないこと。次から次へ... 2004.11.04 考える
考える 月の裏側 地球から、月の裏側を見ることはできない。月が地球を1周(公転)するあいだに、月自身も1回転(自転)するためだ。地球から見上げる月は、いつも同じ顔になる。人間には、複数の顔がある。たとえば、多くの人は「プライベート」と「会社」で顔を使い分けて... 2004.11.01 考える
考える メイン脳とサブ脳 目が覚めると、枕元に携帯電話が転がっていた。しかも、電池が抜かれている。電池を戻して、着信履歴をみると、友人から1件。(もしかして、ヤツが……?)おそるおそる、その友人に電話する。私「やぁ、昨夜、電話してくれたみたいだけど……」友「したよ。... 2004.10.26 考える
考える 出口アリ 「彼」はいつも抗っていた。ケージでの暮らしは、そんなに悪くない。むしろ安楽だ。こんな厳しい時代に、ケージの中にいられるだけでもシアワセというものだ。しかし「彼」は脱出を試みていた。周囲の仲間たちは、そんな「彼」を疎んじていた。脱出なんて夢ま... 2004.10.14 考える
考える 出口ナシ そのとき「彼」は、激しくケージに歯を突き立てていた。巨大モール内の、閉店間際のペットショップ。周囲に人はおらず、ガシャガシャという音だけが響いている。店内に足を踏み入れたのは、この音の正体が知りたかったからだ。「彼」が入っているケージの下に... 2004.10.13 考える
考える ココにいるよ ぽちぽちと、携帯電話でメールを打つ人をよく見かける。電車の中、バスの中、レストランの待ち時間など、ちょっとでも時間があればメールを打ちはじめる。最近のガクセイは1日十数通ものメールを送受信するのだと、なにかのニュースに読んだ。それほど頻繁な... 2004.10.09 考える