生活

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さ、寒い。布団はどこに消えた?

いつも布団を蹴っ飛ばして、身体が冷えて目が覚める。 布団を探して潜り込むが、また蹴っ飛ばす。夜が明けるころはタオルケット1枚だけ。鼻水、とろり。鼻をかむと、くしゃみ。季節の変わり目は、いつも風邪をひく。 なぜ布団を蹴っ飛ばしてしまうのか? ...
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目覚めの白湯

近ごろ、目覚めに温かいものを飲むようにしている。 コーヒーとか、紅茶とか、ホットカルピスとか、コーンスープとか、味噌汁とか......。ぶっちゃけ、白湯でもいい。温かいものを飲むことで身体を温め、血流をめぐらせ、胃腸を活性化させる。最初は「...
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東京砂漠で引っ越しの挨拶は必要か

隣家に越してきた男性が挨拶にやってきた。「...あの、隣に越してきました...」「...家具の運び込みはほぼ終わりましたが...まだあるかもしれません...」「...よろしくお願いします...」 20代後半だろうか。日に焼けているが、おどお...
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1つの家に3つの苗字

となりの家の表札には、苗字が2つある。 たとえるなら、「山田、田中」だ。彼らの年齢、性別、関係はわからない。姿も見ず、声も聞いてない。同棲中のカップルか、夫婦別姓と思っていたが、男2人、女2人の可能性もある。とにかく、わからない。壁1枚へだ...
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寝疲れする今日このごろ

朝起きると、身体がぐったりしている。 そういうとき私は、「寝疲れ(ねづかれ)」と表現してきたが、そんな言葉はなかった。変換できないし、検索もヒットしない。私だけの用語だった。44年、気づかなかった。 それはともかく、地球の重力が何倍にも増し...
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猫の気持ちは、わからない

実家で留守番のようなものをしているのだが、猫2匹のお世話に戸惑っている。ネネ様 (1999-07生 16歳) 白猫は2階に絶賛引きこもり中。見知らぬ人間(=私)が部屋に入っても、まったく興味を示さない。私は雨戸を開け、光と熱を部屋に入れてや...
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冷える40代

昨年からひざ掛けを愛用している。 ひざ掛けなんて邪魔なだけだが、ないと下半身が冷えてしまう。歳をとったせいか、運動不足で副交感神経が衰えたのか、内燃だけで体温を維持しにくくなった。これが冷え性ってやつか? 部屋が寒いわけじゃないし、炭水化物...
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痛みのトラウマ

「痛かったら合図くださいね」 と歯医者は言うが、そんな余裕はない。「痛い」と感じた瞬間、ビクッと身体が跳ねてしまうからだ。痛みが小さくても、あるいは痛くなくても、「痛みが来る」と予感しただけで反射してしまう。 治療中に身体が動くのは危ないか...
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歯医者の悪夢、リターンズ

歯が痛み出したので、歯医者に行くことにした。 長く苦しかった歯の治療は、2012年に奥歯が抜けてしまったことで1つの決着をみた。それからブラッシングに気をつけてきたつもりだが、再発を予防できなかった。 削ったり、神経を抜いた歯は脆弱なり、ま...
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さようなら、ケヤキ

自宅の窓から見える大きなケヤキが、ついに伐採された。 私が住んでいる集合住宅の裏手に駐車場があって、そこに大きなケヤキの木がある。 樹齢を測る方法は知らないが、古いことはわかる。というのもこのあたりはもともと大きな地主さんの家の一部なのだ。...
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44歳になったのかぁ

さようなら、43歳の私。 こんにちは、44歳の私。 毎年恒例の誕生日日記、その11回目。しかしmixiにログインしなくなったねぇ。1月はついに日記を1本も書かなかった。なべぇるさんからメッセージをもらって、誕生日だってことに気づいたよ。 昨...
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2階のベランダから光が…

2階の住人がベランダにセンサーライトを設置した。 よからぬ人が暗がりに滞在しないよう、赤外線を検知して点灯するアレだ。それ自体は珍しくないが、なぜ2階のベランダに設置したんだろう? ベランダに不審者がいたら、それは緊急事態だろう。 センサー...
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スグレジによる省人化のはじまり

最寄りのスーパー、LIVIN光が丘店にスグレジが導入された。 スグレジとは、要するにセルフレジのこと。客みずから商品をバーコードリーダーにかざし、袋に詰め、支払いをする。監視カメラや重さの比較によって、不正行為を予防している。客を誘導したり...
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四十肩ってやつか

どうやら四十肩になったらしい。 半年ほど前から、左手をあげるとき痛むようになった。しかしまぁ、日常生活で手をあげることは少ないから、気にせず暮らしてきた。しかし症状は悪化し、左手を水平以上にあげたり、背中に手をまわすとズキリと痛むようになっ...
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内蔵を患うのは、本当にイヤね

どうやら急性胃腸炎になっていたようだ。 尾籠な話で恐縮だが、人生初体験だったので記録を残しておく。結局、病院に行くまえに快復したので、正しい病名はわからない。もちろん、原因(感染ルート?)も特定できず。 悩まされたのは、内臓が疲れることによ...
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マイバスケットの落とし穴

スーパーで商品を詰め替えるのが面倒だったので、マイバスケットを買った。 マイバスケットは、スーパーの買い物カゴを購入し、そのまま持ち帰れるようにしたもの。最寄りの光が丘LIVINにはなかったので、イオンモール北戸田で買ってきた。税込み390...
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保険のむなしい需要と供給

自動車保険を更新してきた。 2016年に廃車して「運転しない暮らし」にシフトするつもりだが、それまで無保険ってわけにもいかない。いつも書類にサインして返送するだけだが、今回はついでの用事があったので、ディーラーで話を聞いてきた。今後の役に立...
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年別アーカイブの苦悩

年別アーカイブの表現で苦労したので、作業メモを残しておく。 カレンダー&マルチ 一日に複数のエントリーがあっても表示できるが、月単位では件数が少なくなるため、後述の年別カレンダーに変えた。<div class="pack" id="cale...
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罰の可能性がないと甘えてしまう / 本の返却ポスト

数年前から、図書館に本の返却ポストができた。 けっこう便利で、図書館が閉まってる早朝や月曜日にも返却できる。しかしだんだん「甘え」が出てしまい、返却日をオーバーすることが増えてしまった。 図書館のカウンターであっても、延滞した本を返すときに...
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外食との接し方が変わった / サブウェイ感謝祭

11/21、22はサブウェイ感謝祭だったので、食べてきた。 今年は「祝! 世界40,000店達成、日本もまもなく500店」の記念らしい。吉野家が1,077店舗(2008年)だから、その半分か。けっこう多い。 サブウェイはこうしたイベントのと...
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秋の夜長に聞こえる隣家の音

隣家から聞こえるテレビや生活音が大きくなった。 いつになく鮮明だ。なんでだろうと思ったら、窓が開いていた。うちも、となりも窓を開けているから音が筒抜けなのだ。まぁ、当たり前のことなんだけど、なんで珍しいかと言えば、寒いときも暑いときも窓を閉...
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幽霊の正体見たりレビー小体型認知症

NHKためしてガッテン「気づいて!新型認知症 見分け方&対策大公開」を見た。 なんとなく録画しただけだったが、おもしろい内容だった。取り上げられた「レビー小体型認知症」は、心霊現象の原因の1つかもしれない。ちょっとまとめておく。要約レビー小...
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イタリア料理10の掟から日本を振り返る

すっかり日本に定着したイタリア料理だが、日本人向けにカスタマイズされていることは予想できる。ナポリタンやドリアは日本発祥だしね。本場がイイとはかぎらないが、どのくらい異なるかは興味がある。外国人向け「イタリア料理10の掟」 イタリア北部の都...
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ハンドソープがくせになる

ハンドソープを買ってきたら、くせになりそうで困惑している。 先だって友人Aが泊まりに来たとき、「ハンドソープがない」と文句を言われたのさ。石鹸はあるけど、「それじゃダメだ」という。友人Aはやや潔癖症で、やや気難しい。一方、私は無精だから、合...
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なんでソロキャンプ動画が多いのか

キャンプについて調べると、ソロキャンプの動画がたくさん見つかった。 ソロキャンプとは、独りで山に行き、独りでテントを張って、独りで料理を作って、独りで食べて、独りで寝泊まりすること。ほとんどが手軽なオートキャンプで、近ごろは道具も進化してる...
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子どもはいつごろ文字入力を学ぶべきか

実家に数日滞在したので、甥っ子に文字入力を教えることにした。 文字入力は、ネット活用の基礎だ。甥っ子は毎日iPadで遊んでいるが、目に見えるものをタップしてるだけ。文字入力ができれば、ネットの広大な知識にアクセスできる。だから早い段階で文字...
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家ネコの進化がこわい

実家にいる猫の態度が、どんどん大きくなっている気がする。 実家にはネネとチャチャという猫がいるが、ネネは引きこもりのため、姿を見ていない。チャチャは活発で、人間の生活圏を縦横無尽に闊歩している。このチャチャの態度がでかい。点滴石をも穿つよう...
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好きじゃないスポーツをがんばる意義はあるか?

実家に帰ると、甥っ子が母親(=私の妹)に叱られていた。 甥っ子はサッカーの試合中、蚊に刺されたらしい。最初は意味がわからなかったが、数秒後、それだけフィールドで動かなかったということを理解できた。妹は、甥っ子のやる気のないプレイに腹を立てて...
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親父が残したキャンプ用品を点検する

親父が亡くなって7年経ったので、大々的に遺品整理することになった。 困ったのはキャンプ用品である。親父はアンデス縦断登山隊に参加するような山男だったから、山の道具がひと通りそろっている。しかし残された家族は使い方はおろか、名称さえ理解してい...
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甥や姪に感じる未来の興奮

「血はやばいね! こんな気持ちになるとは思わなかった!」 アントニオ猪木酒場で友人Wと飲んだとき、親戚の話になった。 ふたりとも中年だが、血を分けた子がいない。そのせいか、たまに甥や姪に会うと、タガが外れたようにかわいがってしまう。Wは、ど...