社会

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だから新聞*社*は信用できない

今年も、新聞社が新聞をヨイショする調査結果が披露されていた。「新聞は必要」91%...読売世論調査読売新聞社が15日からの第62回新聞週間を前に実施した面接方式の全国世論調査で、情報や知識を得るために新聞は必要だと思う人は91%に達し、昨年...
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[報道・教養] NHKスペシャル「原発解体 ~世界の現場は警告する~」 / 原発の後始末

深夜、NHKスペシャル『原発解体 ~世界の現場は警告する~』を見た。恐ろしい内容だった。どちらかと言えば、私は原発推進論者だが、このレポートを見ると考えを改めたくなる。原発解体は、知るべきなのに、知られていない問題だった。いま、原子力発電が...
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[報道・教養] ルビコンの決断「日本理化学工業 あなたはなぜ働くのですか? ~日本一優しい会社が問い続けた50年~」 / 障害者の雇用を考える

久々に「ルビコンの決断」を見たら、興味深いテーマを取り扱っていた。経済ドキュメンタリードラマ「ルビコンの決断」あなたはなぜ働くのですか? ~日本一優しい会社が問い続けた50年~神奈川件のチョークメーカー・日本理化学工業は、途中で辞める社員が...
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再起してはならない罪

行く先々で、酒井法子の話題をふられる。「ショックだったよねぇ」「どうなるんだろうねぇ」と言われても、返事に困る。ぶっちゃけ、私は酒井法子をよく知らない。特別に知らないわけじゃなく、芸能界全般に興味がないからだ。私が知っている酒井法子は『トッ...
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芸能人の逮捕、その被害者は

酒井法子や押尾学より、その影響を被った人があわれだ。たとえば、酒井法子が出演した裁判員制度のPR映画は、5万枚も配布されたのにすべて回収されてしまった。押尾学が出演した映画も、公開無期延期が決定している。ほかにも影響を被った作品やイベントは...
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人身売買から手を洗おう

断っておくと、私はボディショップに悪いイメージはもってない。さらに人身売買も憂慮している。しかしボディショップが主催する「ストップ!子どもの人身売買キャンペーン」には違和感を覚える。モヤモヤするので、日記に書き出してみる。<人身売買>英ザ・...
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店員さんの記憶力

「えぇと、たしか、ヒラさんでしたね」店員さんに名前を言い当てられて、ぎょっとした。新しいズボンを買いに衣料品コーナーに立ち寄ったのさ。店員さんに胴回りを測ってもらったら、私に見覚えがあるといわれ、名前を当てられてしまった。そういえば半年前に...
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足あとがいっぱい

大量のページ訪問(足あと)があって驚いた。具体的な数字はわからないが、見ているだけで300人くらい。ログがどんどん流れていく。足あとをたどってみるが、共通点がわからない。この人たちは、どこから訪れたのだろう?訪問者が多い場合、考えられるアク...
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東海地震じゃなかった

寝苦しさに悶えていると、うらうらっと揺れはじめた。地震だ! ふだんは無視するけど、いつもより大きくて、長い。不安に駆られて、むっくり起き上がり、耳を澄ませる。頭の中を、いろんな思考が駆けめぐる。(ドカンと来たら、外に飛び出すか?)(そのとき...
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地下鉄のセミ

地下鉄に乗っていたら、ジジジジジジーッと大きな音が鳴りだした。なにかと思ったら、子どもが生きたセミを車内に持ち込んでいた。手で隠しているけど、音は漏れまくり。至近距離で聞くセミの鳴き声は、痛いほどうるさい。ドアが閉まり、セミを乗せたまま電車...
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訃報にふれる機会が増えた – マイケル・ジャクソンさんが死亡

今朝方、マイケル・ジャクソンさん心肺停止のニュースが飛び込んできた。また誤報か、と思ったが本当だった。享年50歳。史上最も成功したエンターテイナーの早すぎる、そして唐突な訃報だった。故人のご冥福をお祈りいたします。ネットの普及によって、訃報...
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仲代達矢の無名塾 / 嫉妬は組織の活力になる

日経ビジネス5月18日号で、仲代達矢の無名塾の記事を読んだ。無名塾とは、仲代達矢が主催する役者養成所。塾生から費用を徴収しておらず、役所広司などの著名な俳優を輩出しておきながら、その存在は多くの矛盾をはらんでいる。それでも指導をつづける仲代...
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気負ってしまう、悪い癖

なんだかタイミングを逸して、日記を書き損ねている。仕事はまだ片付かないが、日記を書けないほど忙しいわけじゃないし、ずっと家にいるわけでもない。外出もすれば、写真も撮るし、料理もしてる。ただ、日記を書いてないだけ。日記を書かない時間が長くなり...
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最後尾のカレ

取引先で、ばったりW君と出くわし、30分ほど立ち話をした。12年ほど前、私とW君は同じチームで働いていた。当時、私は28歳、W君は23歳だった。W君は研修を終えたばかりの新入社員だったから、雑用としてコキ使われていた。雑用とは、上司の机を拭...
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最後尾のカレ

取引先で、ばったりW君と出くわし、30分ほど立ち話をした。12年ほど前、私とW君は同じチームで働いていた。当時、私は28歳、W君は23歳だった。W君は研修を終えたばかりの新入社員だったから、雑用としてコキ使われていた。雑用とは、上司の机を拭...
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わずか4日で手配された代役

逮捕された草なぎさんに替わる、新しい地デジPRキャラが発表された。その名も「地デジカ」。頭にアンテナの生えた白いシカで、黄色いスク水を着用している。胸の文字は、ビニールテープを貼っているのかな? 草なぎさんが公然わいせつの疑いで逮捕されたの...
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決断力のない人の時代が来ました

ケータイCMに出てくる、「決断力のない人の時代へ」というフレーズを気に入っている。二画面あるから、見たい番組を両方見られる。しかも録画できる。もう、悩まなくてイイ! 考えなくてイイ! 決めなくてイイ! 決断力のない人にオススメというわけだ。...
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ソーシャル・エンジニアリングという技術

「振り込め詐欺に引っかかるなんて、信じられない!」昼食時に、振り込め詐欺の話題が出たのさ。「最近は手口が巧妙だから、自分は大丈夫と思ってるとヤバイね」と私がいうと、I子は真っ向から否定した。つまり「自分は絶対大丈夫」だと言う。私は、まぁ、ス...
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タイタニックへの警告

聞く耳を持たぬ者には、千の警告も意味をなさない。1912年4月14日、豪華客船タイタニックは北大西洋で氷山に衝突、わずか3時間足らずで沈没した。乗員乗客1,513人が犠牲となる世界最悪の海難事故となった。なぜ、タイタニックは氷山にぶつかった...
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好きとフツーのあいだに

私は男なので、おおむね女性は好きだ。その美しさ、強さを崇拝している。「好き」イコール「結婚したい」とか「エッチしたい」ではない。もっとゆるやかな好意があるのだが、女性は恋愛ではない「好き」を理解してくれない。むかし、勤め先に素敵な女性がいて...
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女はトクだと思うとき

帰りの電車の中で、となりに座った女性がもたれかかってきた。ダイナミックに寄りかかられて、困惑する。はたから見れば、恋人か夫婦に思われるかもしれない。頭の位置が定まっていないので、肩を動かして、安定させてやる。と同時に、自分から触れないよう、...
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待てと言われて待てるか!

「返事はちょっと待ってください」好きな女性に告白して、その返答を保留されたらどうする?(イマカレとちゃんと別れてくるから、それまで返答を待って……)という意味だとしても、馬鹿正直に待ったらアウトだろう。少なくとも私は、待ったことで敗北した友...
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挨拶に見る地域差

九州旅行では、道ゆく学生によく挨拶された。「おはようございます」と声をかけられると、ドキッとしてしまう。それが自分に向けられた挨拶だと気づき、あわてて返礼する。向こうはふつうの学生さんで、私は大きなリュックを背負った旅行者。挨拶のあと、なに...
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「ブタは屠殺場へ行け!」

最近知ったんだけど、「屠殺」は差別用語だったんだね。北斗の拳で、ケンシロウがハート様に「ブタは屠殺場へ行け!」と言うシーンがあるのだが、現在の判では修正されていた。このセリフはよく覚えている。「屠殺」というコトバがわからず、親父に教えてもら...
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ドイツの冒険者たち

おもしろいニュースがあったので、紹介しておく。ドイツの子ども3人、寒さから逃れようとアフリカ目指すも失敗 [ベルリン 5日 ロイター] 6歳の男児と7歳の女児は、新年に何か特別なことをしようと暖かいアフリカに行き結婚することを計画。証人とし...
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テレビ脳対策

幼児に長時間テレビを見させると、言葉の発達が遅れたり、集団行動が苦手になるらしい。この状態を「テレビ脳」という。社団法人日本小児科医会による調査で明らかになった傾向だ。医学的、科学的な根拠はわからないが、なんとなく理解できる話である。最近の...
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セカンド・オピニオン・サービス?

「保険は利きませんけど、質の高いクラウンを入れませんか?」1996年(平成8)のこと、通っていた歯医者にそう提案された。クラウンとは歯の補綴物、つまり銀歯や金歯のことだ。通常のクラウンは耐久力がなく、ぽろっと外れたり、ゆがんで虫歯の原因にな...
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傘がない!

コンビニを出たら、傘がね-でやんの。今日はすごい雨で、当然、傘をさして歩いていた。コンビニに入るときは傘立てにいれて、買い物して出てくると、傘がない。似たような色の傘が数本残っているが、私の傘がない。誰かが(間違って?)持っていってしまった...
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ココロも欲しい

ニュースによると、アメリカの従業員の約半数は上司を尊敬していないとか。なんだか当たり前のような気がする。調査は「上司は部下から尊敬されるべき」を前提にしているが、それは理想であって現実じゃない。もし100%の従業員が上司を尊敬していたら奇妙...
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親子が聞いて呆れる

相撲界の不祥事が相次いでいる。 ロシア兄弟力士は大麻疑惑について「絶対やってない」「陰謀だ」「法的措置も辞さない」と強硬姿勢だったのに、じつは検査直後に吸引を認めていたことが判明。それが今日まで口止めされていたこと、本人の告白があるのに精密...