[旅行2004年05月05日(水)の兵庫県にて

深山楽亭 / 温泉宿の食べきれない晩飯

#山陰ツアー 和食 宿:ホテル・ほか
更新日:2020年08月31日(月) 04:02 [Edit]
[WGS84] 35.627442, 134.800444 - Google Earthで開く(kml)

今夜の宿は、城崎温泉の深山楽亭と決まった。

ガイドブックをめくって、手当たり次第に電話をかけたのだ。
で、実際についてみると、思いのほか立派な温泉宿だった。
あぁ、思えば、これほどまともな宿も初めてだった。

定番の食いきれない晩飯

部屋に通され、浴衣に着替える。
ほどなく、晩飯の時間になった。仲居さんがやってきて、次から次へと料理を運んでくる。なるほどこれが、温泉宿定番の喰いきれない晩飯ってやつか。うわさには聞いていたが、本当にスゴイ量だ。

深山楽亭:次から次へと料理が運ばれてくる
※次から次へと料理が運ばれてくる

深山楽亭:種類、大杉
※種類、大杉

どれも美味しいには美味しいのだが、高級すぎて居心地が悪い。
もっと種類は少なくていいから、がっつり食べさせてほしいよ。それに、白いご飯が最後の最後まで出てこないのも不満。しかも量がちょっぴり。おかずを食べ終わった状態で、どうしろというのか。まぁ、ご飯がセットだったら、こんな量は喰えなかったけどね。

あわびの踊り焼きを堪能

今夜の目玉は、あわびの踊り焼きだった。つまるところ、あわびのステーキである。『美味しんぼ』で知って以来、食べてみたい味だったのじゃ。
しかしこれまた上品な味付けで、私には合わなかった。もっと醤油か塩を強くしてほしいよ。私の舌が未発達なのかもしれない。

深山楽亭:あわびの踊り焼き
※あわびの踊り焼き

深山楽亭:烏龍茶
※備え付けの冷蔵庫を開けてしまった

まぁ、腹もふくれたし、外湯めぐりに行こうか!

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