[旅行2006年04月15日(土)の山梨県にて

ほったらかし温泉 / 山のてっぺんにある温泉

夜景 温泉・銭湯
更新日:2020年08月31日(月) 04:02 [Edit]
[WGS84] 35.710794, 138.656215 - Google Earthで開く(kml)

せっかくだから温泉に入ってから帰ることにした。

フルーツ公園内には「赤松の湯・ぷくぷく」という温泉がある。最初は、ここに立ち寄るつもりだったけど、その先にもう1つ、「ほったらかし温泉」なるものがあると聞き、とりあえず見に行くことにした。

「ほったらかし温泉」は、曲がりくねったダートの果てにあった。対抗車が来るたび、やり過ごすのが大変。未舗装なわけじゃないが、整備もされていない。その名のとおり「ほったらかし」という感じだった。

ほったらかし温泉へようこそ!
※ほったらかし温泉へようこそ!

どっちに入るか?

道の終わりまで来てしまうと、もう引き返すのが面倒になった。なので、ここに入湯することにした。
「ほったらかし温泉」には2つの浴場があった。「こっちの湯」と「あっちの湯」だ。両者は離れているので行き来できない。それ以前に、再入場もできない。なかなか不便じゃ。
私は「こっちの湯」、妻は「あっちの湯」を試すことにした。

あっちの湯:外観
※あっちの湯:外観

こっちの湯(夫)

思っていたより狭い。小さなサウナ室みたいな内湯があるだけ。多くの人は、吹きっさらしの外で体を洗うことになる。
内湯がない(に等しい)のはツライ。いきなり寒いところに放り出されるし、熱くなっても休むところがない。途方に暮れているうちに、寝てしまった。

あっちの湯(妻)

そこそこの広さ。新しく建てられたらしく、こっちの湯の2倍の大きさがあるそうです。内湯で体を温めてから露天に出ました。見える景色は写真のまま。こっちの湯の方がおもしろかったのかな?
露天風呂から見える夜景はきれいでした。これで星空だったら文句ないのに。

1時間後、ふたたび外で合流する。
どっぷり日も暮れて、夜になっていた。

あっちの湯:外観(夜)
※あっちの湯:外観(夜)

30分の足湯だと元気が回復したが、1時間のお風呂だと疲れがぶり返してしまう。うー、だりー。そして寒い。
もうすぐに寝てしまいたいが、あとひとがんばりだ。

夜景を撮りに行こう!

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