[旅行2007年05月29日(火)の東京都:都心部にて

吟醸バー2007 蔵66 / 東京駅で立ち飲みナイト

和食 酒:利き酒
更新日:2020年08月31日(月) 04:00 [Edit]
[WGS84] 35.679819, 139.767702 - Google Earthで開く(kml)

友人と丸の内で呑むことになった。

東京駅で待ち合わせたんだけど、これが大変だった。
指定した「銀の鈴」は駅構内で入れず、私は八重洲口と丸の内口を間違えてしまった。それにつけても、東京駅の地下がこんなに栄えているとは思わなかった。現在もなお工事中だしね。

吟醸バー2007 蔵66

合流した友人と向かったのは「吟醸バー」という立ち飲み屋。
日本吟醸酒協会が運営するアンテナショップで、全国66の蔵から集められた日本酒(吟醸酒)を楽しめる。

吟醸バー2007 蔵66
※10月末まで期間限定オープン

吟醸バーを訪れるのはもちろん初めて。
立ち飲みは四谷につづき、これが2回目(鈴傳を含めると3回目)。時間が早かったのか、店内はがらんとしている。立ち飲みに慣れてないので、どうすればいいのか戸惑ってしまう

吟醸バー2007 蔵66
※まだ客は少ない

銘柄を知らない人は……

印刷しておいたクーポン券で、最初の1杯は無料になった。
ここは日本酒一杯300円~400円で供している。メニューで★マークが付いた酒が400円なのだが、銘柄を見てもサッパリわからない。多様な吟醸がありながら、それを楽しむだけの知識がないとは……。
友人曰く、「うまけりゃ、いーんじゃね?」だって。

吟醸バー2007 蔵66
※酒の肴も通っぽい

グラスに注がれた日本酒をあおり、酒の肴(500円)をつまむ。酒蔵が選んだ地元の珍味なんだって。こういう珍味と日本酒の相性は抜群なんだけど……しっくりこない。腹が減っているからだ。
ここは2軒目、3軒目に訪れるべき店だったな

創作和食「噺屋」

結局、吟醸三杯ほどで切り上げて、ちゃんと食べられそうな店を探す。
テキトーに創作和食の店に入ったのだが……ちょっと創作の度合いが強すぎる店だった。詳細は略す。

考えてみると、前半は伝統的で、後半は前衛的だった
どちらも和食の店なので、おもしろい組み合わせだったかもね。

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