平成つつじ公園 / 練馬区の花を見よう

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GWをぼんやり過ごすのもモッタイナイので、ツツジを見てきた。
といっても近場も近場。練馬駅にある「平成つつじ公園」だ。
とても小さな公園で、練馬区立文化センターのわきにある。ちなみにツツジは練馬区の花なんだって。園内には約600種類、1万3千本ものツツジが植えられているそうだ。私たちはゆっくりツツジを観賞した。
小さな公園だ
※小さな公園だ

ツツジ
  • 漢字では「躑躅」と書く。まったく読めないね。
  • 学術的にはツツジ属の総称であり、サツキやシャクナゲも含まれる
  • 世界に850種ほどが確認されている。
  • 4~5月にかけての春に花を咲かせる。
  • 花言葉は「愛の喜び・初恋」

咲き誇るツツジ
※咲き誇るツツジ
ツツジなんて珍しい花じゃない。公園や道路の分離帯などに植えられている、どこにでもある花だ。しかし春になるといっせいにあざやかな花を咲かせて、その存在を主張する。子どものころは、よくツツジの蜜をすすって楽しんだっけ。
あざやかだねぇ
※あざやかだねぇ
平成つつじ公園でパンフレットをもらったが、品種の違いはよくわからなかった。植物を見分けるのは本当に難しい。

ツツジとサツキ

そういえば、昨年は六義園までサツキを見に行ったっけ。あのころはサツキがツツジの仲間だとは知らなかった。ついでなので、両者の違いをまとめてみた。

  • サツキの正式和名は「サツキツツジ」という。
  • ツツジが咲き終えるころ、旧暦の皐月(いまの6月)に開花することにちなんで「サツキ」と名付けられた。
  • ツツジに比べると花や葉が小さい。
  • ツツジには真夏に咲く品種があるので、開花時期や花の大きさだけで区別はできない。
  • ツツジの季語は「春」だが、サツキの季語は「夏」になる

また1つ、花を覚えました。


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