富山県砺波市は、チューリップの球根の生産で有名なところだ。
ここには「砺波チューリップ公園」なるものがある。
春先にチューリップを見に行けなかったので、立ち寄ってみることにした。大きな駐車場があって、入場無料。雨が降る中でも、色鮮やかな花が咲いていた(チューリップではなく、カンナの花)。

※シーズン中は満開になるらしい
見どころは多い
園内には美術館や郷土資料館、文化会館、水車小屋、旧型の消防車、蒸気機関車の展示などもあって、チューリップ以外にも見るものがたくさんあった。

※砺波郷土資料館:休館日だった

※蒸気機関車:このあたりを走っていたのかな

※旧型の消防車:すごく古い
日本最大の五連水車
なかでも水車は圧巻だった。
公園を横断する小川に大小5つの水車が並んで設置されているのだ。なぜチューリップ公園に水車があるのかわからないけど、巨大な木造の仕掛けに感心した。小屋をのぞいてみると、スクリュー型をした「らせん水車」なるものがあった。富山県は水位の高低差が少ないので、こうした水車が考案されたらしい。へぇぇ。

※日本で唯一五連水車

※ガタコンガタコン、ガタコンガタコン……

※毎分6.4トンの水を汲み上げる

※水が流れつづける
なんだか、ボーッと眺めてしまった。こういうの大好き♪
公園の端っこまで着いたころ、雨がふってきた。けっこう強い。
私たちは雨宿りも兼ねて、目の前の「チューリップ四季彩館」に駆け込んだ。
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