3度も道頓堀に来たのだから、どこか店に入っていこう。
しかし食べたい店は多く、1つに絞れない。ふと、道頓堀極樂商店街ならいろんなものを、ちょっとずつ食べられるのではと思いつき、立ち寄ってみることにする。
大阪は昭和レトロだらけ?
道頓堀極樂商店街は昭和レトロの町並みを再現したフードテーマパーク。大阪人は本当に昭和レトロが好きなのか、この3日間、毎日似たようなところに入っているよ。
- 1日目 – 滝見小路
- 2日目 – なにわ食いしんぼ横丁
- 3日目 – 道頓堀極樂商店街 ←いまココ
内部に入ると、猛烈な売り込みがはじまる。やれ写真を買え、やれ土産をどうぞとたいへんだ。じつに騒がしい。
どこの惑星の昭和レトロですか?
内部は、想像を絶する昭和レトロだった。宇宙人がお爺さんの脳ミソを分析して、まちがって再現したような空間だ。まぁ、有料なのだから趣向を凝らすのはいいけど、すごいな、こりゃ。

※一風変わった昭和レトロだな

※劇場型の異世界だ
いろいろ食べよう
目的は食だ。まずは串カツを食べてみる。席に着いたとたんにキャベツが突き出される。テーマパークとしての演出なのか、どこの串カツ屋もそうなのだろうか。

※串揚げのキャベツ
適当に串カツを10本ほど注文する。アツアツでうまかった。注意されていたのに火傷してしまった。
つづいて鶏の炭火焼きを食べる。しょっぱいけど、これもうまい。塩と鶏肉は相性がいいな。これは家でも作ってみたい。

※のりとの塩焼き鶏
それから「イカ煎」、「イカ焼き」、「お好み焼き」、「はちみつアイス」を食べたが、今ひとつだった。なにわ食いしんぼ横丁で食べたイカ焼きのうまさは特別だったのか。それとも、この商店街が特別なのか……?
食べ終わると、やることがなくなった。むむぅ。外は真っ昼間で、内部とのギャップが大きかった。
さて、これで大阪観光も終わりだ。
奈良へと移動しよう。
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