2006

考える

食べ方のスタイル

美味しいときに食べるか、食べたいときに食べるか?似たようなものと思うかもしれないが、そうではない。両者の違いについて、ちょっと悩んでいる。A.美味しいときに食べる派その食べ物がもっとも美味しくなるタイミングや組み合わせを尊重する。すぐ食べた...
東京都

アンコールワット / カンボジア料理ってどうよ?

今夜はN氏とカンボジア料理を食べてきた。カンボジア王国最近はN氏といっしょの仕事をしているので、こうして飲み食いする機会も増えた。今夜は、仕事の作戦会議も兼ねて、代々木にあるカンボジア料理の店「アンコールワット」にやってきた。店に入ってみて...
中部地方

新橋亭 / 飛騨牛と鮎を食べる

ツアー最後の食事は、新橋亭という店で食べることにした。若者たちが飛び込んでいた新橋のとなりにある店だ。メニューを見てびっくり。想像していた以上に高い。しかしまぁ、ここは奮発しようではないか!飛騨牛の篝火定食(2,300円)「篝火」とは鉄板が...
中部地方

郡上八幡 / 幻想的な水の都

郡上八幡は、城下町として栄えた時代の面影が色濃く残っていた。観光資源として残してあるのか、住民の気質として近代風の改修をきらった結果なのか、よくわからない。タイムスリップしたような気分地図には「古い街並み」と書かれているが、具体的にいつ頃を...
中部地方

郡上八幡城 / 山頂にそびえる小さな城

郡上八幡(ぐじょうはちまん)城は山のてっぺんにそびえ立っていた。「城山」という山らしい。そんなに高い山ではないのだが、城へ至る道のりは険しかった。急勾配で、道幅が狭く、曲がりくねっているのだ。「対向車が来たらオシマイだ」と思っていたら、登り...
中部地方

大滝鍾乳洞 / 広大な地下洞窟

シトシト雨がそぼ降る中で到着。鍾乳洞は地下にあるけど、地下水の影響などが気になる。なので、きのう買った雨合羽を着ていくことにした。5月に行った駒門風穴では天井から落ちてくる水滴で濡れちゃったからね。実際、この配慮は正解だった。入場料は大人1...
中部地方

九頭竜ダムと虹の大橋

安易に考えて出発したけど、めちゃめちゃ遠かった。高速道路を降りてから先の山道が長い。しかも帰るためには、来た道を戻らなければならない。コースに折り返しがあると、やっぱり気分が萎える。次回から気をつけよう。※九頭竜ダムへの道のりついに到着した...
中部地方

御母衣ダム / 日本初の大規模ロックフィルダム

……どうにも天気がよろしくない。小雨がぱらぱら降ったり、止んだりを繰り返している。このまま帰るのは惜しいけど、野外を出歩くのもためらわれる。まぁ、車窓からの景観を楽しみながら帰ることにするか。飛騨山中にはトンネルやダムが多いので、景観はいい...
中部地方

荻町城址展望台 / 白川郷を振り返る

白川郷を出立するまえに「荻町城址展望台」に登った。約400年前には城があったらしいが、今ではその面影もない。展望台に経つと、荻町の白川郷が一望できた。なるほど地元の人がこぞって推薦するだけのことはある。上から見下ろすと、またちがった印象を受...
中部地方

野外博物館合掌造り民家園 / 息を吹き返した合掌造り

チェックアウト後は、庄川を挟んで隣接する野外博物館を見てきた。ここには白川郷各地にあった合掌造り家屋25棟が移築、保存、公開されている。まさに川崎市立日本民家園と同じ様式なわけだが、こちらは合掌造り専門になっており、その分深く掘り下げられて...
中部地方

民宿一茶 / 合掌造りの家に泊まる

白川郷の観光案内所で手配してもらったのが、ここ一茶だった。客室は5部屋。内部は民宿として改造されてはいるが、不満を感じることはなかった。また、一茶は白川郷の奥の方に位置していたので、周辺を見てまわるにはちょうどよかった。※合掌造りの民宿・一...
中部地方

世界遺産・白川郷 / 日が暮れて、人が去ったあとに

──16時30分、白川郷に到着する。金沢からだいたい120kmの旅だった(寄り道を含む)。今日はここが終点。いやはや疲れたね。観光地化が進んでいた五箇山と似たようなところかと思っていたら、ぜんぜんちがう。ずっと観光地化が進んでいる。集落の真...
中部地方

五箇山 菅沼合掌造り集落 / 白川郷にない雰囲気

砺波から東海北陸自動車道に乗って、福光を経由、五箇山I.C.で降りる。やれやれ、このあたりはトンネルが多いねぇ。次々に山をぶち抜いていくのは爽快だけど、なんだか悪いことをしてるような気分になった。トンネルができる前は、どうやって山を越えてい...
中部地方

散居村展望台は霧の中

高いところが好きな私としては、散居村展望台は無視できない。ここの展望台からは、水田の中に屋敷林に囲まれた家が点在する「散居村」が一望できる。白川郷到着まで時間があるので、立ち寄ってみることにした。北陸の人間はスピード出しすぎ?「チューリップ...
中部地方

きねつき餅 畑製菓 / 旅先で美味との遭遇

立ち寄れ、とゴーストが囁いた。散居村展望台に向かって走っている途中、赤信号で停車した。ふと、交差点に佇む和菓子の店が目にとまる。なにがどう気になったのか判らないけど、私はクルマを停めて、立ち寄ることにした。※なぜか気になってしまった店のドア...
中部地方

チューリップ四季彩館 / 砺波市の歴史を学ぶ

チューリップ公園を歩いていると、大粒の雨が降り出した。私たちは雨宿りを兼ねて、チューリップ四季彩館(しきさいかん)に立ち寄ることにした。ここはチューリップの博物館で、チューリップ公園に隣接している。入場料は大人300円。そんなに大きな施設で...
中部地方

砺波チューリップ公園 / 日本最大の五連水車

富山県砺波市は、チューリップの球根の生産で有名なところだ。ここには「砺波チューリップ公園」なるものがある。春先にチューリップを見に行けなかったので、立ち寄ってみることにした。大きな駐車場があって、入場無料。雨が降る中でも、色鮮やかな花が咲い...
中部地方

近江市場で軽い朝食

近江町市場には日本海の幸がいっぱい集まっていると聞く。昨夜は閉場間際だったので、朝のうちに行ってみることにした。敷地は思っていた以上に広く、たくさんの食材が扱われていた。旅行中の身なので、なにも買えないのが悲しい。※近江町市場に到着※意外に...
中部地方

兼六園と金沢城公園

時間的に、じっくり金沢観光している余裕はない。しかし兼六園と金沢城くらいは見ておきたい。なのでチェックアウト前の朝の散歩で、見てまわることにした。兼六園と金沢城は隣接しているし、宿泊した兼六荘からは歩いて10分ほどの距離にある。まだ街が目覚...
中部地方

洋食屋・レストラン自由軒 / これが昔のカツ丼

1909年(明治42年)創業の洋食屋さん。ひがし茶屋街で見かけたので、ここで夕食をとることにした。店内には仕事を終えた芸妓さんたちもいて、盛況だった。カウンター席から調理しているところが見えたけど、どれもうまそうだった。※いい店が見つかった...
中部地方

ひがし茶屋街 / 芸妓さんの街

芸妓(げいぎ)さんの街だね。かつては夜ごと旦那衆が集まって、芸事を楽しんでいたとか。「一見さんお断り」の店が多いらしいが、どのみちもう閉まっていた。静まりかえった茶屋街は、独特の雰囲気に包まれていた。ちりーんと鳴る風鈴の音が、今でも耳に残っ...
中部地方

石川県庁の夜景 / 高さは十分なのだが

今夜の宿はもう確保してある。兼六園の近くにある「兼六荘」という公共の宿だ。ビジネスホテルみたいなところだが、私たちにはこれで十分だった。チェックインしたあと、私たちはさっそく金沢市街観光に向かった。時刻は18時をまわっていた。石川県庁の夜景...
中部地方

千里浜なぎさドライブウェイ / 浜辺を車で駆け抜けろ!

能登半島めぐりもそろそろ終わる。私たちは一路、金沢に向かった。その途中、「車が走れる海岸線」である千里浜(ちりはま)に出てみた。※ほんとに車が走れるぞ千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ約8kmにわたって、波打ち際を車で走ることができる。...
中部地方

旧福浦灯台 / 日本最古の木造灯台

「魚のいない水族館」で、能登の歴史を紹介するビデオを観た。今では静かなたたずまいを見せる福浦港は、かつては北前船(きたまえぶね)の寄港地として栄えていたらしい。北前船とは、西国と北国(北海道)を結んでいた廻船のことだ。そんな福浦港には、日本...
中部地方

巌門 / 能登金剛の中心

能登・輪島の観光名所としては、巌門も有名だね。巌門の「巌」は「いわお」であって、「厳しい」とはちょっと字がちがうよ~。間違えないでね、私みたいに。国定公園だった今日見てきた奇岩・奇勝のなかでは、巌門はもっとも広く、整備されていた。大型バスが...
中部地方

増穂浦海岸 / 世界一長いベンチ

男爵ソフトをなめながら、私たちは増穂浦海岸に出た。このあたりも夕陽の名所なんだよね。あいにくの天気なんだけど、晴れてたらさぞや美しい浜辺だろうなと思う。あとでネットで調べてみたけど、ここで撮影された写真も素晴らしかった。ぬー、雨の馬鹿!※あ...
中部地方

道の駅・とぎ海街道 / 男爵ソフトに塩をふって

「だ、男爵いものソフトクリームかよ?」「魚のいない水族館」に隣接する道の駅「とぎ海街道」で、その名を見かけた。蒸した男爵いもをすりつぶしてソフトクリームとミックスさせたらしい。避けて通ることはできなかった。男爵ソフトクリーム(250円)食べ...
中部地方

魚のいない水族館 / アイデア勝負だね

魚のいない水族館──なんて印象的なネーミングなんだろう。増穂浦に立ち寄ろうとしたら、その奇妙な名称が目に飛び込んできた。のぞいてみると、10周年記念で入場料が500円から300円に割引きだとか。よし、見てみよう。※大きな施設ではないけっこう...
中部地方

車座 / 海老天丼はなかったが

「海の丘 車座」の海老天丼はめちゃくちゃ豪勢らしい。ガイドブックに載っていた写真がすごいインパクトがあった。ぜひ食べてみたいと、わざわざ道を戻って立ち寄ったのだが、あいにく売り切れていた。ガイドブックでは「1日20食」と書いてあったが、実際...
中部地方

ヤセの断崖 / 自殺の名所と言うが、かなり怖い

「ヤセの断崖」は、自殺の名所として有名らしい。そこかしこに自殺を思いとどまるよう警告する立て札があった。ここは故・松本清張の代表作とも言える推理小説「ゼロの焦点」の舞台らしいのだが、あいにく読んだことがないので格別な感動はなかった。手すりが...