花の美術館で感じる時の流れ

この記事は約2分で読めます。

BBQのあとは、稲毛海岸にある「花の美術館」を見てきた。
最初から立ち寄るつもりだったわけじゃない。
実家にBBQ機材を返そうとしたら、買い物で不在だった。なので時間つぶしに立ち寄ることにした。黒侠は夜まで時間が空いているので、そのまま同行した。

ここは原っぱだった

私の記憶では……ここは原っぱだった。
そこに、こんな建物と花畑ができているとは。
いやはや、びっくりだよね。
花の美術館
※こんなものができていたとは
このあたりは私が幼少時を過ごした土地だ。
小5のとき(1982年)に引っ越してきて、独り暮らしをするまでの13年間を過ごした。花の美術館が開演したのは1996年だから、私が住んでいたころにはなかった
花の美術館
※入り口にある日時計

展示品は大したことない

花の種や資料、美術絵画などが展示されていた。
方向的には、笛吹川フルーツ公園の『くだもの館』砺波市の『チューリップ四季彩館』に似ているが、こちらの方がぜんぜん弱い。温室も平均的な造りで、特に目を引くものはなかった。
花の美術館
※天井のモニタを見る部屋
花の美術館
※きれいな温室
まぁ、入場料は200円なので、ほんと休憩するつもりで立ち寄るにはいいかもしれない。
……と思っていたら、閉館時間になってしまった。
ちぇっ!


花の美術館を追い出された私たちは、海浜公園をぶらついた。
風が強い中、海辺に出てみる。
(ここに立つのは何年ぶりだろう?)
海でよく遊んだのは、中学生のころだったか。
花の美術館
※犬を散歩させるオバサンたち
花の美術館
※夕暮れのマーガレット
実家を出て12年が経つ
この歳月で変わったものと、変わらなかったものがある。
なんだか感慨深くなってしまった。


35.618202 140.06481

タイトルとURLをコピーしました