新宿さぼてん / イベリコ豚には塩があう

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新宿で遅い昼飯を食べる。新宿さぼてんでとんかつを食べよう。
席に座ってメニューを開くと、「イベリコ豚」が目に飛び込んできた。期間限定:イベリコ豚のロースカツ定食? よし、それにしよう。嫁は「ヒレかつ丼」を注文した。
新宿さぼてん:ごますり /><br />
※待っているあいだは胡麻をすりすり</p>
<h3><span id=イベリコ豚はうまいのか?

イベリコ豚はスペイン産の黒豚。さらりと甘みのある肉質が特長。これまで何度か食べているが、特別うまいと思うことはなかったが、とんかつの場合はどうだろう?
イベリコ豚のロースカツ定食(1,890円)
※イベリコ豚のロースカツ定食(1,890円)
イベリコ豚のロースカツ定食(1,890円)
※肉厚じゃ
食べてみる。歯ごたえがいい感じ。桃園豚ほどの弾力はないが、うまみは並ぶかな。もりもり食べて、あと1切れになったところで、ふと塩をかけてみると、うまいッ! 塩で食べた方がずっとうまいじゃないか!
イベリコ豚には塩がよく合う。ソースで食べちゃ、肉の旨味がわからない。もっと早く気づけばよかった。
新宿さぼてんのイベリコ豚かつ
※キャベツもうまい

ヒレかつ丼は上品な味わい

嫁のかつ丼を味見させてもらう。ヒレなので、淡泊な味わい。上品だ。かつ丼はもっと下品な方がいいな。
新宿さぼてん:ヒレかつ丼
※ヒレかつ丼
結論。イベリコ豚はうまかった。ただし美味しさは食材だけでなく、食べ方によっても変わる。美味しい食べ方を知らないと、食材の潜在力を損ねてしまうので注意が必要だ。イベリコ豚には塩。これを覚えておこう。

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