種市ふるさと物産館・はまなす亭 / ウニづくし、ホヤづくし

この記事は約2分で読めます。

「はまなす亭」のことは、親父の旅行記に書いてあった。
親父が訪れたのは2004年11月。「いちご煮定食(1,500円)」を食べて、気に入ったようだ。「ひっつみ定食(1,000円)」も興味があったが、一人旅なので食べられなかったと書いてある。ならば息子の私が食べてやろうじゃないか。
しかし実際に食べたのは「うにづくし(4,200円)」と「ほやづくし(2,200円)」だった。めちゃくちゃ高かったけど、それだけの価値はあった。
はまなす亭
※はまなす亭
海産物やお土産を売っている「種市ふるさと物産館」の2階が「はまなす亭」だ。そんなに大きな建物ではなく、土産物コーナーみたいな雰囲気。入り口の潜水夫(南部もぐり)が印象的だ。

うにづくし(4,200円)

そりゃ、悩んだよ。だって、すごい金額だもん。でもね、うには今が旬。いちご煮だけでなく、いろいろ食べてみたい。期間限定だしね。唇を噛み切るような決意で注文したさ。
はまなす亭
※うにづくし
生うに丼、いちご煮、活うに、焼きうに、うに厚焼きタマゴ、うにみそ田楽、お新香。すべてキタムラサキウニで、7~9個を使用している。個々の料理について賛辞の言葉を並べても、あまり意味がないだろう。うまかった。うにの味と食感がいいのだ。うにクリームじゃなく、うにを食べてる感じ。わかってくれるだろうか。
はまなす亭
※活うに:やばいよ
はまなす亭
※焼きうに:舌触りがたまらない

ほやづくし(2,200円)

もう一品は「ひっつみ定食」と考えていたが、直前でほやづくしに変えた。はまなす亭で、うにづくしの双璧となるメニューだ。ほやは宮城ふるさとプラザで食べたけど、いまいち納得できてない。ここは中途半端はせず、きっちりほやを味わおう。
はまなす亭
※ほやづくし
はまなす亭
※絶品ほやフライ
はまなす亭
※これがほやの味、ほやの触感か
はまなす亭
※ほやの吸い物
ほや刺し、ほやの炊き込みご飯、ほやフライ、ほやキムチ、ほやの吸い物、ほやの姿焼き、お新香。お盆に載りきらない豪華な品揃え。ほやの風味も、うまく説明できない。磯臭さはなく、貝のような味わいと食感。ほやは、こういう味だったのか。お気に入りはほやフライ。知らずに食べたら、なんのフライかわからないだろう。
はまなす亭
※お店の前にあったほやの水槽
1階の種市ふるさと館で、いちご煮の缶詰(1,260円)を買った。これについては、食べたときにまたレポートしよう。

タイトルとURLをコピーしました