本日、最初の目的地は曽我梅林だ。
広大な平地に梅林が広がっていた。吉野梅郷や筑波山梅林のような、立体的な景観はないが、密度は高い。箱根連山や富士山を背景に、気ままに梅の花を愛でることができた。

※曽我梅林:山の裾野に広がっている

※曽我梅林:平地なので、移動はらくちん
曽我梅林
曽我梅林は中河原梅林、原梅林、別所梅林の3つの梅林の総称。2月ごろは3万5000本の梅が花を咲かせる。周辺は観光スポットも多いが、それなりに距離がある。私たちは梅がメインテーマだったので、梅林をぐるりと散策するに留めた。

※同じ高さに伐採された梅林

※蜂の羽音が聞こえる

※青い空

※ほんのりライム色

※魚眼はおもしろいけど、単調かな

※紅梅

※紅梅しだれ

※まっすぐの枝

※逆光

※白と紅
梅は何度も撮っているので、新しい構図を思いつかなくなった。前景になにか置きたいが、適当なものがない。写真を撮るのは楽しいが、最近は行き詰まりを感じる。スランプは目が肥えた証拠らしいが、なんとか突破したい。
曽我梅林を歩く
梅以外を見てみる。ちらほら見える人はほとんどカメラマン。あと子どもたちの集団がいた。遠足だろうか? 元気に丘を駆け上がる姿は微笑ましいが、レンズを向けるのは危険なので避ける。やれやれ。

※まだ出店が開いてない

※用水路が流れている

※防霜ファン:狭山茶摘み体験フェスタで見たものと同じ働きだろう

※JR御殿場線:この先に御殿場プレミアムモールがあるのか
曽我丘陵を歩く
梅林を見たあとは、曽我丘陵を歩いた。見晴台まで行くつもりだったが、途中で道をまちがえたようだ。やむなく高台の道から曽我梅林の全域を見渡す。遠くに小田原の海が見えた。高低差のある土地はいいね。

※曽我丘陵からの眺め:遠くに相模湾が見える

※また降りてくる

※法蓮寺と飛行機雲
満足したような、物足りないような。梅ではなく、それを見る自分自身に納得できてない。が、悩んでいてもはじまらない。次のスポットへ進もう。
車を発進させ、かまぼこ博物館に向かった。