渋谷ヒカリエをそぞろ歩く

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 東京消防出初式を見たあとは、渋谷に立ち寄った。
 渋谷ヒカリエの見学と、渋谷ホルモンで牛生モツを買うためだ。渋谷なんて滅多に来ないから、どっちに向かえばいいのやら。「MapFan eye」に案内してもらうが、徒歩の経路はわかりにくい。これも数年でよくなるんだろうな。
MapFan eye
※徒歩の経路検索

渋谷ヒカリエ

 渋谷ヒカリエは、東急文化会館の跡地に建設された複合商業施設。昨年4月に開業したばかり。建設中の様子を「ブラタモリ」で見たから印象に残っていた。2009年に着工して、わずか3年で関せいるとは思わなかった。
 東急文化会館に思い出はないが、渋谷駅に来るたび目に入っていた。古びた建物がなくなって、ぴかぴかの高層ビルに変わってしまったのは、なんとも奇妙だった。
渋谷ヒカリエ
※渋谷ヒカリエを見上げる
 『ブラタモリ』で、渋谷は「谷」になっていると紹介された。だから地下鉄の銀座線が空中を走っている。わかってみると、なるほどなと思った。
渋谷ヒカリエ
※アーバンコアをわたる
渋谷ヒカリエ
※渋谷は「谷」だった
渋谷ヒカリエ
※副都心線の工事中みたい

広いのか狭いのか

 ヒカリエの中を散策する。むちゃくちゃ広いだろうと思っていたが、そうでもない。でも狭いわけでもない。東急文化会館を利用していなかったので、敷地面積をつかめていなかった。17-34階はオフィスで、展望フロアはなかった。一般客が入れる最上階は13階の東急シアターオーブの当日券売り場まで。びっくりする高さじゃないが(地上70m)、かつてなかった角度から渋谷駅を見下ろせるのはおもしろかった。
東急シアターオーブの当日券売り場
※東急シアターオーブの当日券売り場
渋谷ヒカリエ
※それほど高くない
渋谷ヒカリエ
※上から見た東京メトロ銀座線
渋谷ヒカリエ
※渋谷駅東口プラットフォーム:この視点はなかった

ひやかし

 階段を下りて、各階を見てまわる。いろんな店があるが、なにも食べず、なにも買わなかった。以前は適当になにか買ったが、最近は本当の冷やかしになってしまった。ショッピングへの情熱が完全に冷めてしまったようだ。
 8階で川本喜八郎人形ギャラリー(入場無料)を見つける。NHKの人形劇「三国志」や「平家物語」などで使われた人形が展示されていた。広くはないが、見ごたえがあった。
渋谷ヒカリエ
※下へ下りていこう
渋谷ヒカリエ
※独特の空間
川本喜八郎人形ギャラリー
※川本喜八郎人形ギャラリー
渋谷ヒカリエ
※案内板がタッチパネルになっていた
 地下3階は、東横線・副都心線、田園調布線の改札口につながっていた。副都心線開通の日に来て以来だな。そうか、3月16日に東横線・副都心線が相互直通運転が開始されたのか。
 ふたたび地上に登って、食材を買って帰った。

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