伊予鉄道 / 愛媛松山の路面電車

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 もちろん伊予鉄道にも乗った。
 これまで乗った路面電車は都電荒川線 (東京)、広島電鉄 (広島)、土佐電気鉄道 (高知)、長崎電気軌道 (長崎)、熊本市交通局 (熊本)、そして伊予鉄道 (愛媛)か。日本に現存する路面電車は19路線だから、制覇はまだ遠いけど。
伊予鉄道
※伊予鉄道

伊予鉄(いよてつ)

 伊予鉄道株式会社は電車もバスも単体黒字をあげており、”地方公共交通の優等生”と言われているそうだ。それを知って乗ると、安心感があるね。運行形態はともかく、急に路線がなくなることはないだろう。
 私が見たかぎり、車両のカタチや色がほぼ同じだった。多くの路面電車は古い車両と新しい車両が混在してるから、ちょっと珍しいなと感じた。ただ、後述する坊ちゃん列車は例外だ。
伊予鉄
※味わいあるカラーリング
伊予鉄
※運転席
伊予鉄
※伊予鉄の車内
伊予鉄
※俳句の投入箱:愛媛人は移動中にも俳句を書く習慣があるのかな?

坊っちゃん列車

 蒸気機関車に見えるが、実際はディーゼル機関車らしい。やたら小さいと思うが、夏目漱石の小説『坊つちやん』にも、「マッチ箱のような汽車」と形容されているから、こういうサイズだったようだ。
 乗るかどうか迷ったけど、見送った。親父の旅日記によれば、座席が堅かったらしい。
伊予鉄
※道道後温泉駅前にある「坊っちゃん列車」1号機関車の復元機
伊予鉄
※古い車両と、超・古い車両の混在
伊予鉄
※夜の伊予鉄:べつに速いわけじゃない
 18日の朝は伊予鉄に乗って、萬翠荘に向かった。

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