日本科学未来館からの帰りに、シオサイトに立ち寄った。
ここに来るのは2度目。前回は抹茶ソフトを食べるだけだったけど、今回はもう少し本腰入れて見てまわってみよう。
わかりにくいよ!
汐留シオサイトには衣食住のすべてを網羅する多彩な施設があるんだけど、とにかくわかりにくい。どこになにがあるのか、目的地へはどう行けばいいのか、そもそも自分はどこにいるのか、すぐ見失ってしまう。何度も地図を見たけど、結局、土地勘を得られなかった。
どっちを向いてもガラス張りだから、神経がすり減ってしまうよ。

※夕焼けのシオサイト
GO!SHIODOME ジャンボリー”熱ッ!” ~Be TARO
ここには日テレ本社ビルがある。
ちょうどイベントをやっているところだった。昨年に見たフジテレビの『お台場冒険王』と同じ、夏休みの番組宣伝イベントだな。バイトとおぼしき若者たちが声をからして客寄せしていた。大変だなぁ。

※寒々しい日テレのイベント
先に進んでいくと、岡本太郎の『明日の神話』が展示されていた。高さ5.5m、幅30mという巨大絵画はなるほど壮観だった。入場無料なので、手で触れるほどの距離でまじまじと見てきた。

※明日の神話を間近で見る

※ほほえみ?
カレッタ汐留で日没を待つ
シオサイトには高層ビルがたくさんあるのに、展望施設が見あたらない。
「でもカレッタ汐留の46F,47Fの階段はいいですよ♪」
と、誰かに推薦されたので行ってみることにした。そこは本当に階段なので、展望を楽しむための場所じゃない。が、私にはここで十分じゃ。展望レストランじゃ、長時間露出はできないもんね!

※日が暮れていく
そして日が暮れた
今日はいろいろ歩くことが前提だったので、三脚をもっていなかった。「三脚がなくてもなんとか撮れるかな~」と思っていたけど、甘かった。ガラスの反射や方角も微妙に難しくて、思うように撮れなかったけど、やむなし。
少しずつでも経験を積んでいくだけさ。

※日が暮れた
夜はさらに不気味な迷宮に
カレッタ汐留を出て、さらに周辺を歩いてみる。
夜はさらに不気味な雰囲気になるのぉ。
イルミネーションとガラス、向こう側が見えない曲がり角……。
なんだか、すっごく不安な気持ちになってしまった。

※ちょっと怖い感じがするよ

※まだ工事中の場所も多い

※奇妙な回廊
夜景も高いところからだけじゃなく、地上から撮影するのも悪くないかも。
そうなると、もっと背の高い三脚が必要になるな。
いろいろ挑戦してみたいな。
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