きりん屋 / 卵とトマトのカレー

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そして月曜日もきりん屋に行ってきた。
「豆のカレー」を食べるつもりだったけど、あいにく仕込まれてなかったので、「卵とトマトのカレー」を注文した。
きりん屋
※4回目のきりん屋
そして、例によって独りで公園へ。なんか定番のコースになってきたな。
開いているベンチを見つけて、ルーを開ける。弁当箱の枠からあふれるほどの量が詰まっているので、開封には神経を使う。風が吹いていたら、とてもできない芸当だ。
きりん屋
※ぴちぴちにルーが詰まっている
「卵とトマトのカレー」は、きりん屋でもっとも辛くないカレーらしい。食べてみると、たしかに辛くない。カレーとは呼ぶには抵抗があるほどマイルドだ
ゆで卵はあとから追加されたものらしく、味は染みこんでいない。しかし、ルーにはコクがあるので、味が薄まることはない。トマトも煮くずれしていない。ふむふむ。辛さで汗をかきたい人には物足りないが、こういう優しいメニューも悪くない。
きりん屋
※辛くはないが、コクはある
きりん屋のルーは文句なしだが、白米がちょっと上質すぎる。もっと水分の少ない、サフラワーライスの方が合うような気がするな。ただしこのルーは、ナンには合わないだろう。


今のところ、最初に食べた「チキンドピアザ」がもっとも辛く、もっとも印象的だった(しかしN氏には不評)。次いで、カヲリさんも推薦した「なすと挽肉のカレー」もスパイシーで美味しかった。しかし私がもっとも気に入っているのは「ドライカレー」。ありそうでない味わいだった。
「海老のカレー」はもうやってないらしい。ということは、残るメニューは「豆のカレー」と「野菜のカレー」の2つ。写真を見るかぎり、どちらも、これまでのカレーとはちがった風味になりそう。
楽しみである。

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