勝浦漁港 / にぎわい広場朝市と足湯

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 勝浦漁港は、けっこう開かれた漁港である。
 朝市は「にぎわい広場朝市」として日曜日だけ一般開放されている(臨時開催もある)。まぐろ祭り、生まぐろのセリの見学や勝浦漁港ガイドツアー、まぐろ缶詰づくり体験などもできる。しかし予約してなかったので、朝市だけ見ることにした。
勝浦漁港
※勝浦漁港

勝浦漁港 – マグロの水揚げは日本一

 勝浦漁港は日本有数のマグロ基地であり、延縄漁法による生鮮マグロの水揚げは日本一を誇る。 マグロの水揚げ量が多く、観光地として栄えている点は、神奈川三崎漁港に似ている。
勝浦漁港
※ここからセリを見学できるようだ

にぎわい市場

 漁港の片隅で にぎわい市場が開催されていた。規模は大きくないが、けっこうな賑わい。熊野灘の海産物だけでなく、近隣の農産物も揃ってる。焼きマグロ(500円)、まぐろ弁当(400円)、さんま寿司(380円)を買って食べた。マグロは冷凍されているので、漁港ならではの味かと問われると難しい。しかしまぁ、お祭りムードで食べられたのはよかった。中落ち丼とか食べたかったけど、胃袋はそこまで大きくなかった。
勝浦漁港
※にぎわい市場の様子
勝浦漁港
※マグロを焼いている

鮪乃湯

 足湯があったので、また入る。これで勝浦温泉に入湯したことになるかな?
 ここでも、おじいさんに話しかけられた。ご高齢なので、声が聞き取りにくく、話題の流れが読めない。熊野灘の話、戦時中の話、漁師の話……。また、千葉県の勝浦漁港は、和歌山の勝浦漁港の船が漂着したことが起源と言っていた。家に帰って調べてみたが、確証を得られなかった。ほんまかいな?
勝浦漁港
※鮪乃湯:撮影後、おじいさんに話しかけられた
 さて、出発だ。
 次に目指すは那智の滝、熊野那智大社である。

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