「京成バラ園」に行ってきた。
mixi 内の日記でその存在を知って、興味を持った次第。
サイトをチェックしていたら、先週あたりから見頃を迎えたようだ。土日はずっと雨続きだし、予定も詰まっていたので、平日に休みをとって見に行ってきた。
バラ園芸に関する複合施設だった
「京成バラ園」は千葉県八千代市にある屋外施設。
京成バラ園芸という会社が管理しており、敷地内には700種、7,000株のバラが植えられている。またガーデンセンターやレストラン、ショップなども併設されている。
入場料は大人800円とチト高めだが、これほどバラづくしを楽しめるところも少ないだろう。

※思っていたよりも広かった
咲き乱れるバラに圧倒される
バラはまさしく見ごろだった。
さまざまな色、形、大きさのバラが咲き乱れ、甘いにおいが鼻孔をくすぐる。もう目がまわるほどだった。

※種類が多くて、名前は覚えきれない

※青空に映える鮮烈さ
満開のバラは、バラに見えない
アネモネのようなバラもあれば、椿のようなバラ、キャベツのようなバラもある。個々に見ていくと、頭にあった”バラ”のイメージが崩れていく。軽いゲシュタルト崩壊だ。
バラって、こんなにも多種多様な花だったのね。

※くっきりした色合い

※品種ごとに表情(気品)が異なる
バラは7分咲きの方がよいと言われているが、そのとおりだね。
花弁が開ききってしまう前の、奥になにかを秘めているような状態の方がずっとバラっぽい。
たとえるなら、満開のバラ園は女の子の雑踏みたい。みんな一斉におしゃべりしているので、わけがわからない。そんな感じだった。

※とにかく数が多くて圧倒される

※凛としたたたずまい

※うっすら頬を赤らめるように
バラソフトは芳香剤のかほり
園内ではバラのアイス、バラのソフト、バラのジェラートが売られていた(どれも300円)。定番だなぁと思いつつも、バラのソフトを試してみた。
むぅ、思っていた以上にバラっぽい!
でもなんだか芳香剤を舐めているみたい。
驚きはあるけど、美味しさは弱いなぁ。
ついでにジェラートの方も試してみたが、食感がちがうだけで、たぶん原料は同じだと思う。比べればジェラートの方が美味しいかなぁ。
芳香剤っぽいのは同じだけどね。
このあと私たちは南船橋に出て、イケアショップとららぽーとを見てまわった。このへんの日記もおいおい書こうと思う。
1日中歩いて疲れたけど、楽しく過ごせました。
関連:花の名前を覚えよう
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