「一蘭」で食べた博多ラーメンがうまかったので、もう1軒試してみることにした。
丸ビル6Fにある「赤のれん」という店だ。
靖国神社でお参りしたあと、私と妻、友人A氏の3人で立ち寄った。
看板には「創業1946年 伝承の味」と書いてある。
店構えもそれらしい造りだ。

※博多麺房・赤のれん
クセのない豚骨白湯スープ
3人とも博多らぁめん(750円)を注文。
しばらくして、ドンブリが3つ目の前に並んだ。

※博多らぁめん
お味の方は、あっさりした感じ。ちょっと物足りない。
同じ豚骨白湯スープでも、先日の「一蘭」とは風味が異なる。どうちがうかは説明しづらい。「一蘭」よりクセがないような、あるような……。
私としては、「一蘭」の方が好みかな。
博多ラーメンらしさ?
私はトッピングに明太子を注文した。
これ、300円もするのね。ちょっと高くない? これがふつうなの?

※300円の明太子
明太子を溶かすと、なるほど博多ラーメンらしくなる。
さらに紅ショウガを足すと、博多ラーメンらしさが極まる。
博多ラーメンらしさが強くなると、美味しさはよくわからなくなる。
うーん、なんと説明したらいいだろう……。
とにかく、博多ラーメンらしい味だったのだ。
博多ラーメンは日本三大ラーメンの1つと称されている(残り2つは札幌ラーメンと喜多方ラーメン)。しかし食べれば食べるほど、「博多ラーメンはこんな味」という認識が崩れていく。
「定義なんかどうでもいい。うまけりゃいいのだ!」
と思いつつも、振り回されている気がするなぁ。
ラーメン道
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