稲佐山展望台 / 長崎1000万ドルの夜景

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長崎を訪れて、稲佐山の夜景を見ずには帰れない。
ホテルで風呂に入って足を伸ばすと、もう動きたくなかったが、がんばって出発した。公会堂前から宝町まで電車で移動。そこから稲佐山のふもとまで歩く。けっこう遠い。長崎駅から無料送迎バスを使えばよかったかな。まぁ、暗い道を歩くのも楽しかった。
稲佐山展望台
※夜になると、町の雰囲気も変わる

長崎ロープウエイ

乗り場へ至る階段は真っ暗で、どのくらい登るのか不安だったが、淵神社の鳥居をくぐると乗り場の明かりが見えた。周囲が真っ暗なので、明かりがきわだつよ。ロープウェイの運賃は往復1,200円だが、割引チケットで1,080円になった。
稲佐山展望台
※稲佐山に到着。暗いよ~
稲佐山展望台
※空中にいるみたい

稲佐山展望台

淵神社駅から稲佐岳駅までわずか5分。ゴンドラ内も明かりが落とされているので、登っている最中も夜景を楽しめる。
稲佐山
※日中、平和公園から見た稲佐山:右がロープウエイの降り場で、左にある円筒形の建物が展望台
稲佐山展望台
※山頂のテレビ塔:いい天気だ
稲佐山展望台
※円筒形の展望台施設
稲佐山展望台
※展望台内部
稲佐山の標高は333m。東京タワーと同じくらいの高さしかないが、高低差が大きいので見晴らしはよい。円筒形の展望台屋上に出ると、360度全方位を見渡すことができた。
私は三脚を広げて、日本三大夜景の1つを堪能した。

日本三大夜景
新日本三大夜景

稲佐山展望台
※長崎市街を一望できる
稲佐山展望台
※けっこう寒い
稲佐山展望台
※右奥に見えるのが女神大橋
稲佐山展望台
※女神大橋をズーム
稲佐山展望台
※全景
稲佐山展望台
※市街地のズーム
稲佐山展望台
※最大望遠
稲佐山展望台
※寒い
稲佐山展望台
※いいね
稲佐山展望台
※長崎港の反対側:暗いのは角力灘か?

気がつけば22時

長時間露出を繰り返していたら、ロープウェイの最終便の時間になってしまった。飽きた嫁は、とっくに展望台の中に待避している。三脚を畳んで合流し、最終便で下山した。撮影モードになると、時間が経つのを忘れてしまうな。
稲佐山展望台
※らせんスロープを下りながら夜景を楽しむ
稲佐山展望台
※さぁ、下界におりよう
稲佐山から見る長崎の夜景は素晴らしかった。

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