いい天気だったので、藤まつりを見てきた。
亀戸天神社 藤まつり
亀戸天神社は藤の名所で、江戸時代から「亀戸の藤」の呼び名で親しまれてきた。今年は04月22日から05月10日まで開催。混雑を避けるため早朝に出発したけど、けっこうなにぎわいだった。

※午前9時の亀戸天神社
薄紫の藤棚
ちゃんとした藤棚を見るのはこれが初めて。池を取り囲むように櫓が組まれ、薄紫の藤が垂れ下がっている。思っていたより色が薄くて、蔓も短い。こういうのって強烈な原色と密集を期待しちゃうけど、それは写真のトリックなんだよね。イメージと現実の違いに戸惑いはあったものの、あらためて見なおす藤棚はきれいで、とても涼しげだった。

※藤棚を鑑賞

※さらさらと風にそよぐ

※甲羅干しをする亀たち
船橋屋の最中アイスは皮がうまい
亀戸天神社の近くには、船橋屋さんという老舗の和菓子屋さん(葛餅で有名)がある。ここのホームページが開花状況を詳しく伝えてくれる。その宣伝効果もあったのか、帰りがけに最中アイスを注文してみた。
美味しかった。アイスより最中の皮がうまかった。サクサク、ふわふわしてる。こんなに皮が美味しい最中アイスは初めてじゃ。うーん、満足♪

※皮がうまい!
このあとは、錦糸町オリナス、大江戸博物館をまわった。
それぞれの日記はこのあとで。
■亀戸天神社
[住所] 東京都江東区亀戸3-6-1
[歴史] 創建:1662年
関連:花の名前を覚えよう
35.703058 139.820669