サントリー武蔵野ビール工場を見学しよう

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サントリー武蔵野ビール工場を見学してきた。
深い意味はない。なんとなく工場を見学したくなったのだ。工場ならどこでもよかったが、たまさかビール工場が予約できたので行ってきた。

サントリー武蔵野ビール工場
サントリー最初のビール工場として1963年(昭和38年)に操業を開始する。
無料見学コースではビールの製造工程を見ることができ、見学後には試飲もできる。見学は基本的に予約制。
https://www.suntory.co.jp/factory/musashino/

思ったよりも盛況だった

待合室にはたくさんの人がいた。1回のコース参加者は30名くらいか。けっこう多いぞ。施設の広さや座席数などを見るに、日常的にこのくらいの人数を受け入れているようだ。
ビール工場見学は、知られざる人気イベントだったわけだ
意外に人が多かった
※意外に人が多かった

見学内容はホームページのまんまだが

工場内を歩けるわけじゃなく、パネルやビデオを見ながらの解説が主体となる。こう書くといかにもツマラナイ感じだが、そうでもない。施設の中で模型などを見ながら説明を聞くのはおもしろい。わざわざ遠くまできた甲斐がある。ちょっとした工夫で、見学の印象は格段によくなっている。
原料である麦を食べてみる
※原料である麦を食べてみる
貯酒タンクの中を歩く。内壁はひんやりしていた。
※貯酒タンクの中を歩く。内壁はひんやりしていた
サントリー武蔵野ビール工場
※製造ラインは稼働していない

見学のあとは、ビールの試飲

これを目当てで来る人も多いんだろうね。たった今、その作り方を見てきたビールの完成品だと思うと感慨もひとしおだ。その道のプロが注いだビールを飲んでみる。ぐびり。
めちゃめちゃうまい!
※格別だ
めちゃめちゃうまい!
同じ銘柄を飲んだこともあるけど、ぜんぜん味がちがうよ。オツマミを食べながら、ぐびぐび痛飲していると、コース終了を宣言された。
「えー、二次会はドコー?」
たった3杯で、すっかりできあがってしまっていた。
無料の送迎バスも出ている
※無料の送迎バスも出ている。
ぶっちゃけ言えば、企業の宣伝活動なんだけど、うまくやっている。悔しいけどサントリーが好きになってしまったよ。先日のJAXA宇宙センターとはレベルがちがうぜ。
思いがけず、楽しい経験をさせていただきました。

この日の行程

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