旅行  2008年09月05日(金) の東京都:都心部 にて

J'sベッカライ / ドイツビールを飲む

(map)

[WGS84] 35.669239, 139.75739 - Google Earthで開く(kml)

知人から誘いがあったので、新橋で飲んできた。

場所はドイツ居酒屋「J'sベッカライ」。boulifaさんに薦められた店で、いい機会なので行ってみることにした。新橋駅から歩いて数分。実際に訪れてみて、むかし来たことがあるのを思い出す。2年くらい前にランチで立ち寄っていた。たしかパンがうまい店だった。

J'sベッカライ
※第1ホテルアネックスの中央にある

J'sベッカライ
※オフィス街のスプリンクラー

2人は難しい

待ち合わせ時刻になり、先方と合流。男2人で店に入る。金曜夜なので2時間制限だとか。まぁ、この立地じゃそうだろうな。メニューを開くと、食べたいドイツ料理がたくさんあるが、2人なので量は食えない。おそるおそる注文する。
するとパンとピザが先に来てしまったため、やたら喉が渇くことに。食べ終わった頃にヴァイツ・ブルストとアイスバインが登場。今度はパンがほしくなる。むぅ、ままならない。

J'sベッカライ
※ドイツパンがうまい

J'sベッカライ
※エルディンガー(Erdinger )樽生の白と黒

ホップの味がわかった

ホップの味がわかるビールを探していたところ、boulifaさんに教えられたのがイエバー。説明によると、力強いホップの四つ星評価ビールで、辛口No.1だとか。飲んでみると苦いというか、辛いというか...金属的な味。舌に残る辛さだ。
先日の『蔵くら』で飲んだビールと重ねて、はっきりわかった。このキツい風味がホップなんだな。この風味が好きという人は少ないだろうが、この風味なくしてビールはない。カレー好きと、ターメリック好きくらいの違いがあるな。

J'sベッカライ
※イエバー ピルスナー (JEVER PILSENER)

J'sベッカライ
※コストリッツァー黒生:こってりコクがある

それとドイツの黒ビールNo.1と言われるコストリッツァーを飲んだ。これは「Koestritzer Schwarzbier(ケストリッツァー シュヴァルツビア )」と呼ぶのが一般的みたい。やたらめったらコクがある。ギネスを煮詰めたようなビールだった。

2人は厳しい

アイスバインはうまかったが、少し残してしまった。ジャガイモ料理や煮込み料理も食べたかったが、2人だと欲張れない。それでも料金は1万円を越すから、厳しいのぉ。
てなところで2時間が経ち、店を出た。

J'sベッカライ
※アイスバイン(ボイル)

二次会は「ROSE & CROWN」へ

もう少しイケルというので、ヴィクトリアンパブ「ROSE & CROWN」に。ドイツからイギリスへというわけだ。この店は結婚式の二次会で来たことがある。タコスをつまみながら、ハイボールとローズビアを飲んだ。

J'sベッカライ
※ローズビア

お酒とは不思議なもので、一定量に達すると、ちびちび、長く、飲めるようになる。
しかし2人とも土曜は用事があるので、2時間でおひらきに。けっこう酔っていた。土曜はウォーキングに行く予定だったが、アルコールが抜けず、朝起きられなかった。昼過ぎに布団から這い出し、そのまま「ジャパン・ビアフェスティバル横浜 2008」に行って、しこたま飲んだ。

ビール漬けの週末だった。

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