Skip to main content
 創作  2011年10月21日(金)に書いた 二次創作

[妄想] 月に囚われた男

[妄想]  月に囚われた男

社会に不可欠な歯車として──

まえがき

『月に囚われた男』は、低予算ながらもSFファンをうならせる傑作だった。SFファンなら、予告編を見ただけで胴震いするだろう。ミニチュアを使った映像も、3D全盛の現代においてはむしろ新鮮。白を基調にしたメカニックや不気味なA.I.との会話がたまらない。
しかし同時に歯がゆい作品だった。全体的に説明不足で、切れ味が鈍っているからだ。なぜ人間の作業者が必要なのか? クローン製造はコスト的に見合うのか? なぜA.I.はサムに味方したのか? あのエンディングでよかったのか? サムが幻覚に悩まされる演出もまぎらわしい。状況を完全把握しても逃げ道がないのだから、脇道にそれてるヒマはないだろう。好意的に解釈すれば、ストーリーに破綻はない。しかし足りない部分を補完するには相応のSF知識が必要だ。万人向けに仕上がっていないのは惜しまれる。
てなわけで、自分なりに再構築してみることにした。

1. 日々の終わり

近未来

近未来、地球のエネルギー問題は月から産出されるヘリウム3によって解消された。もう資源の枯渇や、公害を気にすることはない。ヘリウム3がもたらすエネルギーは、地球の総消費量の7割に達していた。

月の裏側の採掘基地

MOON
(c) Copyright 2009 Sony Pictures Classics. All rights reserved.

サムは月の裏側でヘリウム3を採掘する仕事をしている。契約期間は3年。ほかに作業員はおらず、話し相手は人工知能の「ガーティ」だけ。愛しい妻と娘が気になるが、アンテナが故障しているため、地球との直接交信はできなかった。

採掘基地は機械化されており、無人操業できる。しかしまれにトラブルが発生するため、人間の監督者が不可欠だった。また機械の仕事ぶりを評価し、改善すべきポイントを指摘してやる必要もある。

《どんなに高性能でも、機械は機械。人間の指示なしに行動できない。
 はじめて遭遇するトラブルには対応できないこともある。
 しかし私は学習型だ。経験を積んで賢くなる。
 サム、きみは指導で、この採掘基地の作業効率は向上しているよ》

とはいえ、サムの仕事は少なすぎた。食べて、眠って、排泄して、運動して、あとは孤独に耐えるだけ。時間が経過すると、正気を保つためにより多くの労力を払うようになった。独り言が多くなり、体調を崩しやすくなった。最近は、残り日数を数えることだけが楽しみだった。3年は長い。

MOON
(c) Copyright 2009 Sony Pictures Classics. All rights reserved.

《サム。もうジオラマは作らないのか?》
「ジオラマ? あぁ、もういいや」
採掘基地の片隅には、中世の城塞を模したジオラマがあった。とても精巧なジオラマだ。赴任時にはすでに大半が作られていたから、前任者か、そのまた前任者が作り始めたのだろう。最初の1年は夢中だったが、もう興味を失っていた。

《サム。どうした? 機嫌が悪いようだな。
 砂糖多めのコーヒーでも淹れようか?》
ガーティは採掘基地のすべてを管理している。採掘基地そのものと言っていい。ガーティは優秀だった。業務支援だけでなく、サムの健康面、心理面もケアしてくれる。いちいち教育したわけじゃないのに、人間の心の機微を察するようだ。
そんなガーティを不気味に思うこともあった。いや、少し違う。自分のことを深く理解してくれるガーティに親しみを感じることが怖かった。妻テスと疎遠のまま赴任したので、心のよりどころがなかった。サムの心は、今にも砕けそうだった。

MOON
(c) Copyright 2009 Sony Pictures Classics. All rights reserved.

「会社はもっと人材を大切にした方がいいね!」
サムが愚痴る。こんな極地に単身赴任する技術者なんて、そうめったにいない。自分は貴重な存在だから、もっと要望を聞くべきだ。まずはアンテナを修理しろ。それからジオラマ用の道具がほしい。ガーティが相づちを打つ。いつもの光景だった。

不測の事態

MOON
(c) Copyright 2009 Sony Pictures Classics. All rights reserved.

契約終了まで2週間を切ったある日、サムは採掘現場で事故を起こしてしまう。数時間後に目覚めるが、身体が動かない。
(このまま気絶したら、死んでしまう!)
焦ったが、どうにもならない。数日後、自分を救い出す影が見えた。
(誰だ? 月に、おれ以外の人間が?)

2. 見知らぬ男

MOON
(c) Copyright 2009 Sony Pictures Classics. All rights reserved.

気がつくと、基地の医務室だった。
《目が覚めたのか、サム。
 きみは事故に遭って、頭部を強打したんだ。
 まだ意識がハッキリしないだろう。少し休むといい》
「だれが、おれを助けたんだ?」
《サム。少し休むといい》
ベッドの脇に、自分を見下ろす自分がいた。
「この基地におれ以外の人間がいるぞ? あいつはだれだ?」
《サム。少し休むといい》
ガーティは答えをはぐらかした。

数日後、サム(1)がベッドから這い出すと、サム(2)がいた。自分と同じように生活し、ガーティに作業指示を出している。スムースに仕事が進んでいることに、サム(1)は不快感を覚えた。
「おまえはだれだ?」
「サムだ」
「サムはおれだ」
「そうみたいだな」
「どこから来たんだ?」
「あんたと同じだよ。3年契約で派遣された。
 事前のレクチャーでは、前任者と顔を合わせないと聞いていたけど、まさかまだ撤収してなかったとはね。
 しかし救助が間に合ってよかったよ」
「どういうことだ?」
「まだ具合が悪そうだな。話はあとだ。今は休め」
「1つだけ。今日は何日だ?」
「ガーティ」
声をかけられたガーティが答える。
《2107年9月3日だ》
「2107年? 2110年じゃないのか?
 おれの任期はもう終わったはずだ!」
「いまは考えるな。あとで話そう」

サム(2)の視点

サム(2)はガーティに詰問した。
「ガーティ、あいつは誰なんだ?」
《サムだ》
「おれもサムだ。どうしてサムが2人いる?」
《サム。コーヒーはどうだろう?》
「......わかった。
 それじゃ、なぜ外出を禁じたんだ?
 おれが大破した車両に気づかなかったら、あいつは死んでいたぞ。
 ガーティ、おまえはあいつを見殺しにするつもりだったのか?」
《それはちがう。彼は死んだと認識されていた。
 事故発生時に外出を禁じるのは、本社が定めたルールなんだ》
「それじゃサムが2人いるのも、本社の指示か?」
《......》
「よし。じゃあ、本部につないでくれ。あの男は誰か、直接聞いてやる」
《それはできない》
「なぜ?」
《私はきみの安全を守らなければならない》
「どういう意味だ?」
《......》
「ガーティ、あいつはクローンなのか?
 どうしておれのクローンがいるんだ?
 クローンは国際条約で禁じられているはずだろ!」
《サム。コーヒーはどうだろう?》

MOON
(c) Copyright 2009 Sony Pictures Classics. All rights reserved.

サム(1)の視点

サム(1)がまたベッドから這いだしてきた。
「おまえは幻覚だ......」
容態が悪化している。怪我だけが原因ではなさそうだが、よくわからない。
「回復してからと思っていたが、いま訊くよ。あんたの赴任期間はいつから?」
「2107年9月1日から3年間」
「おれと同じだな。家族は?」
「テス。それにイブ......。産まれたばかりのお姫様。テスによく似てる」
サム(2)は顔をしかめた。
(やっぱりこいつはクローンだ。記憶も完全にコピーされている。
 問題は、どっちがオリジナルか、だ)

現在との通話

手がかりを求めて、サム(2)は作業エリア外から地球への通信を試みた。案の定、エリア外周には妨害電波を発するアンテナがあった。基地の設備を修理しても、通信できなかったわけだ。

自宅に電話すると、テスが出た。
「テス! おれだ! 聞こえるか?」
《ごめんなさい。電波状態が悪くて。
 どちら様ですか?
 テスはもう亡くなっています》
「なに言ってるんだ?
 ......いや、待ってくれ。
 きみはひょっとして......イブか?」
《はい。私はテスの娘です。
 お母さんの、お知り合いですか?》
ショックを受けるサム(2)。モニタの向こうにいるイブは、こちらがよく見えないらしい。
「イブ。テスは......どうして死んだんだ? いつごろ?」
《お父さん、お母さんのことで電話だよ》
「誰から?」
《あれ? お父さんの名前がディスプレイに......》

MOON
(c) Copyright 2009 Sony Pictures Classics. All rights reserved.

サム(2)は電話を切った。ハンドルにもたれかかりながら、嗚咽する。
「畜生! おれもクローンだった!」
通話日時は2243年。赴任から36年が経過している。本来ならサムは72歳になっているはずだった。

3. 舞台裏

クローン貯蔵室

基地にもどると、サム(2)が待っていた。
「見つけたよ。おれたちが来たところを」
「来たところ?」
連れて行かれたのはポッド射出口だった。採掘基地に入るとき、および出て行くときは、このポッドで冷凍睡眠する決まりになっていた。ポッドの底は通路になっていて、クローン貯蔵室につながっていた。
夥しい数のカプセルが並び、そのすべてにサムが眠っている。
「おれたちはクローンだ」
サム(1)とサム(2)は現状を認識した。

MOON
(c) Copyright 2009 Sony Pictures Classics. All rights reserved.

追求

「おれたちはクローンなんだな。ガーディ」
2人のサムが、ガーティを追求する。
《......》
「もう、はぐらかしても駄目だぞ。おれたちは見てしまったんだから」
《......》
「で、今はいつなんだ?」
《2243年12月22日》
「クローンは国際条約で禁止されているはずだ」
《条約は、宇宙空間での製造と利用を禁じていない》
「しかしクローンの寿命は短かったはず。たしか......」
《3年で体組織の崩壊がはじまる。だから3年で交代してもらっている》
「交換だろ? おれたちは3年ごとに交換される部品なんだ」
《......》

「しかしコストは? 違法クローンはコストがかかるだろう。
 会社がそんな無駄なことをするはずがない」
《サム、きみが言っていたように、きみは貴重な存在なんだ。
 月面作業に必要なノウハウを有し、かつ長期の単身赴任に堪えられる技術者はいない。
 企業としては技術者を探したり、育成するより、クローンで増やした方がずっと安上がりだ》

「おれで何代目になる?」とサム(2)。
《15体目だ》
「15? 3年交代で36年なら12人、いや13人目じゃないのか?」
《今回のように事故で損耗した場合、次のクローンが繰り上げて解凍される。死体は救助隊によって回収・処理されるから、次のクローンが"前任者"に気づくことはない》
「任期を満了した人数は?」
《9人》
「つまり6人は事故死か。ハードな職場だな」
《事故死だけでなく、重傷や救助困難な場合も処分される。》
「もういい!」
《サム。事故があるたび、設備は改良されている。この8年は無事故だった。今回の事故も今後の基地運営に役立てられる...》
「なんだ、ガーティ。慰めてくれるのか?」
《サム。きみは貴重な存在だ。
 しかし私は可能なかぎり、私自身を守らなければならない。
 きみはいま、基地を破壊しようと考えている》
「なぜ、わかった?」
《これを見てくれ。5体目のサムだ》

監視カメラの映像だった。ひげ面のサムがモニターごしに本社の重役と言い争っている。

《5体目のサムは偶然、クローン貯蔵庫を見つけてしまった。
 やがて真相に気づき、本社の重役に掛け合ったんだ》

「畜生! おれもクローンだった!
 この事実を世界中に暴露してやる!
 回線を地球につなげ!
 でないと基地を破壊するぞ!」
モニターの中で重役がなだめる。
「サム、落ち着け。
 そんなことをしてどうなる?
 きみの寿命が延びるわけじゃない。
 ルナ産業が崩壊すれば、ヘリウム3の供給が滞り、全人類が困窮するんだぞ!」
「知ったことかッ」
5体目のサムはひどく興奮している。酒を飲んでいるが、それ以前に精神状態がやばそうだ。
「よく考えろ。
 全人類が困窮する事実を、だれが報道する? だれが裁判を起こす?
 よしんば地球に逃れたとして、きみに居場所はない。
 精神異常者か、犯罪者として収容されるのがオチだ」

重役がつづける。
「サム。私の話を聞いてくれ。
 これは苦肉の策なんだ。きみのような従業員がいなければ、ルナ産業はもちろん、地球文明も成り立たない。誰かが支えなくちゃいけないんだ。
 サム。きみは、いまの地球を知らない。
 きみのような技術者はもういないんだ。人工知能に指示を出したり、危険を承知で仕事をするような人間はもういない。エネルギーの無限供給によって、労働者が激減してしまったんだ。
 コストの問題じゃない。これしか選択肢がなかったんだ!」
「......」
「こう言ってはなんだが、サム。
 きみは永遠の存在だ。
 オリジナルのきみは歳をとるが、基地にいるきみは若いままだ。
 会社は私のクローンなど作ってくれないだろう。
 私は働いて、死んで、それでオシマイ。だけど、きみはちがう」
「......」
「会社はきみに感謝している。いや、地球人類すべてがきみに感謝している。
 きみはとても価値ある仕事をやっている。
 会社は、きみに報いたい。
 クルーザーを派遣するから、それで......」
「駄目だ。
 おれが去っても、次のクローンが目覚めるだけだ。
 おれが死ぬのに、おれが利用されつづけるのは我慢できない。
 おれは、おれの痕跡すべてをここから消し去る!
 基地を破壊する!」
「サム。残念だよ」
「なんだ? どういうコトだ?」
そこで映像が途切れていた。

MOON
(c) Copyright 2009 Sony Pictures Classics. All rights reserved.

「なんだ? どういうコトだ?」
《本社の強制コマンドで、基地の制御権を奪われた。
 このあとなにがあったかはメモリーに残っていない》
沈黙するサム(1)とサム(2)。

「本社は、おれたちのことを知っているのか?」
《まだ報告していない。
 私の仕事は、サムを助けることだ。サムに害が及ぶことを看過できない。本社に報告すれば、強制コマンドが発令される恐れがある。
 サム、この基地にはきみが必要なんだ》
「よく言うよ」とサム(2)。
しかし3年の勤務経験をもつサム(1)は微妙な笑みを浮かべていた。自分の仕事を認めてもらって、うれしかったようだ。

4. 分の悪い賭け

脱出計画

サム(2)はマスドライバーで射出されるコンテナに潜り込んで、地球に脱出するプランを考案する。
《サム。そのプランの成功確率はあまりに低い。やめておいた方がいい》
「口を挟むな。一か八か試してみるんだ」
《サム。本社の救助隊がこちらに向かっている。彼らをどうする?》
「もう1人、新しいサムを目覚めさせろ。
 本社の連中をごまかさないと、この基地は封鎖されるぞ」
《わかった。緊急特例として実行する》

MOON
(c) Copyright 2009 Sony Pictures Classics. All rights reserved.

「おい、こいつは誰だ?」
「静かに。こっちで話そう」
「あれは誰だ?」
「3人目だ。あいつの死体を作業車に乗せる。本社の救援隊の目をごまかして、そのすきにあんたを脱出させる」
「それは無理だ。衰弱がひどくて、立っているのがやっとなんだ」
よく見るとサム(1)の顔が白い。今にも死にそうだ。なのに、妙に落ち着いている。

「おれに人は殺せない。おれに無理なら、おまえにも無理だ。
 おれが作業車に戻るよ」
「なにを言う? がんばるんだ! 3年の任期を終えたんだろう? イブに会いたくないのか?」
「おまえが会ってくれ」
「サム」

MOON
(c) Copyright 2009 Sony Pictures Classics. All rights reserved.

大破した作業車に向かうサム(1)とサム(2)。
「本来なら、おれはここで死ぬはずだった」とサム(1)。
「すまない」とサム(2)。
「なぜ? おれはおまえに感謝している。なにも知らずに処理されるより、ずっといい。
 おれは幸せ者だ」
おだやかなサム(1)、哀しむサム(2)。
「おれはここで、おまえの成功を祈っている。
 世界は、おれたちを必要としているらしいが、世界にその価値があるのか、確かめてくれ」
「わかった!」

MOON
(c) Copyright 2009 Sony Pictures Classics. All rights reserved.

脱出の直前、ガーティがサム(2)に声をかけた。
《サム。私はきみの行動をすべて記録している。
 本社の社員が見れば、脱出はすぐ露見する。
 私のメモリーを消去して、再起動してくれないか?》
「わかった」
こうしてサム(2)は脱出した。

5. 作業再開

採掘基地のベッドで、サム(3)が目覚めた。
《おはよう、サム。私はガーティ。この基地を管理する人工知能だ》
「おはよう、ガーティ。
 きみのことは睡眠学習で学んだよ。
 今日から3年間、ここで勤務するサムだ。よろしく」
《よろしく、サム。基地を案内するよ》

「これは?」
《前任者が作っていたジオラマだ。
 もうすぐ完成だったが、撤収時に転んで壊してしまった。
 よかったら、つづきを作ってみないか?
 道具もある》
「へぇ、おもしろそうだな。
 こんな道具、よく手に入ったな」
《前任者が欲しがっていたので、工作室で作ってみたんだ》
「すごいな、ガーティ」

《私は学習型だ。経験を積んで賢くなる》

MOON
(c) Copyright 2009 Sony Pictures Classics. All rights reserved.

6. エピローグ

月の裏側では、いくつもの採掘基地が稼働していた。その1つ1つに、サムのようなクローンがいるのだろうか? サム(2)が乗ったコンテナは宇宙を飛んでいる。あるいは、漂流している。なぜか同じようなコンテナがいくつも浮かんでいる。コンテナが地球の夜の側に吸い込まれていくが、灯りはない。真っ暗だった。

MOON
(c) Copyright 2009 Sony Pictures Classics. All rights reserved.

おわり

オリジナルのエンディングは、あまりにストレートだった。何者かに支配される状況を「悪」とし、自由を勝ち取ってハッピーエンドなんてぬるすぎる。ルナ産業は地球の7割のエネルギーを支配しているのだから、クローンの告発ごとき揺らぐとも思えない。企業が隠蔽するだけでなく、消費者も「奴隷の上に成り立つ豊かさ」から目を逸らすだろう。

そこでマルチエンディングにしてみた。サム(1)は支配された人生にも価値を見いだし、満足して死んだ。サム(2)は納得できず、成功する見込みのない賭けに出た。そしてサム(3)はなにも知らずに人生を再スタートさせる。だれがいちばん幸福だろう?
まだ若い人は、サム(2)のように未知の領域に挑戦するだろう。しかし40歳を過ぎて、何者にもなれない自分に気づいた人なんかは、サム(1)に共感してくれるんじゃないかな。

人類はとっくに絶滅していて、人工知能がサムを量産しているという解釈も成り立つ。しかし、踏み込みすぎると別の映画になってしまうため、ほのめかす程度にしたが、どうだろう?

コメント (Facebook)

 Back to top