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[旅行2006年09月10日(日)の石川県にて

旧福浦灯台 / 日本最古の木造灯台

[WGS84] 37.077855, 136.719574 - Google Earthで開く(kml)

「魚のいない水族館」で、能登の歴史を紹介するビデオを観た。
今では静かなたたずまいを見せる福浦港は、かつては北前船(きたまえぶね)の寄港地として栄えていたらしい。北前船とは、西国と北国(北海道)を結んでいた廻船のことだ。

そんな福浦港には、日本最古の木造灯台が建っているそうだ。これは見ないわけにはいかぬと、立ち寄ってみることにした。

現在の福浦港
※現在の福浦港

思いがけず難所だった

旧福浦灯台までの道のりはきつかった。
道幅は狭く、急勾配で、曲がりくねっているので、神経をすり減らしたよ。
車を停めて、旧福浦灯台までの道もきつかった。
例によって、あいつらがウジャウジャいるのだ。近隣には畑も民家もあるけど、みんな気にしてないのだろうか。

脱輪するかと思った
※脱輪するかと思った

畑の裏に灯台があった
※畑の裏に灯台があった

旧福浦灯台(きゅう・ふくうらとうだい)
  • 日本でいちばん古い木造灯台。
  • 1608年(慶長13年)に日野資信が持ち舟の安全をはかるため断崖上でかがり火を焚いたのが始まり。1910年(明治43年)に旧福浦村営の灯台になるまで、日野家代々の手で守られてきた。

かわいい灯台だ
※かわいい灯台だ

400年前には、この場所からどんな景色が見えたのだろうね。

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