初めての砂風呂:オーシャンスパ九十九里・太陽の里

初めての砂風呂:オーシャンスパ九十九里・太陽の里

日時:2005年 01月 03日(月) 17:00
場所:千葉県

私と妻、そして後輩Yの3人は、車で九十九里を北上していた。勝浦港で、1月3日の日の出を見たばかりだった。太陽はぐんぐんと昇っていき、空が蒼くなる。気分はいいが、ちと眠くなってきた。

09:30-オーシャンスパ九十九里・太陽の里

長生ICで降りて、「太陽の里」という温泉施設に入館する。
風呂の種類は豊富だが、まぁふつうなところだった。私たち3人は風呂に入って、仮眠室でぐっすり眠った。

太陽の里:外観
※太陽の里

15時過ぎ

けたたましい爆音で起こされる。それは、私たちの背後に寝ていた親父のいびきだった。とても人間の出す音とは思えない。寝てられないので、起きる。
気がつくと、「太陽の里」は観光客でいっぱいだった。廊下も階段も、客でひしめきあっている。まぁ、冬休みだしね。

太陽の里:食事
※食事にすっか

17:00-砂風呂

ここには、砂風呂というものがあるらしい。3人とも経験がないので、試してみることにした。

入ってみると、そこは...砂場のあるホールだった。湿度が高い。
墓穴のような窪みに横たわると、上から砂をかけられる。これが意外に重たいのだ。そして、おしりや背中が暑く、いや熱くなってくる。じんわりと汗をかいてくる。なるほど、これが砂風呂か。
湿度や温度よりも、砂の重さが気持ちよかった。

太陽の里:砂風呂
※砂風呂の様子

疲れもとれて、目がぱっちり空いたので、私たちは帰途についた。
宵闇の高速道路を運転する。今度は腹が減ってきたので、Yがオススメする洋食屋に立ち寄ることにした。

ADs

トラックバック (0)

トラックバックURL:

コメントする

地図

座標:35.414306, 140.392045