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[レビュー2009年10月02日に発表された 

とある科学の超電磁砲 (全24話)

A Certain Scientific Railgun

物語がなさすぎる

なんとなく第1話を見て、その美少女クオリティに驚愕した。胸部が肥大したり、色彩が派手な異次元生物にウンザリしていたので、服のたるみや肌の質感にどきりとする美少女は新鮮だった。

が……回を重ねるにつれ、設定や物語が薄さが気になっていく。なぜ中学生に犯罪捜査をやらせるのか? 超能力があれば、犯罪捜査の手法も変わるのではないか? アンチスキルはなぜ武装しているのか? 超能力者と武装集団がいる都市で、なぜ犯罪が起こるのか? この都市の美少女たちは、なぜ珍妙なクセをもっているのか?
学園都市は広大な実験場で、すべては仕組まれたことかもしれないが、そこに言及されることはなかった。だったら、このスピンオフはなんのためにあったのか?

女の子はかわいかった。それだけ。
もうちょっとSFしてほしかった。

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