[レビュー1992年01月10日に発表された 

ママは小学4年生 (全51話) Mama is a 4th Grader

タイムトラベル 主人公は子ども 家族 @高橋良輔
更新日:2009年04月10日(金) 19:05 [Edit]

もっと評価されていいはず

衝撃的なタイトルだが、内容はもっと衝撃的で、10歳の少女に目覚めた母性をみずみずしく描いている。コンセプトを考えた人物は天才か、あるいは変態だな。

コンセプトは絶品だが、中盤の展開はだるく、ラストも反則だった。そのせいか本作はあまり評価されていないように思う。やむを得ない部分もあるが、序盤の盛り上がりは類を見ないので、もっと評価されてもいいはずなのだが……。

そういえば、2007年はみらいちゃんが産まれる年だった。あのころ夢見た未来に、私たちは来てしまったんだなぁ……。
なんだか、しんみりしてしまった。