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[レビュー2019年05月24日に発表された 

アラジン (実写リメイク) Aladdin

ミュージカル要素って大事。

「ライオン・キング 超実写版」(2019)の次に鑑賞したせいか、意外と悪くないと思えた。こちらもフルCGと言っていいほど加工された映像だが、ミュージカル要素に吸収された。
ぶっとんだアクション。ないわーと感じる。急に歌ったり、踊ったりする。ああ、ミュージカルだったと納得する。サメ映画にリアリティを問わないのと同じだ。

多くの人が言うように、魔人ジーニーはアニメ版のほうが魅力的だ。青い肌のウィル・スミスもおもしろいが、すべてCGと聞いちゃうと、なんだかなーと思ってしまう。これは世代の問題で、はじめて「アラジン」を見る世代は問題ないかもしれない。

ストーリーもアニメ版より整理されている。ジャスミンの活躍もよかった。おもしろい映画だったと思うよ。

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