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[旅行2004年05月03日(月)の島根県にて

出雲大社 / 日本一の大注連縄

[WGS84] 35.402081, 132.685500 - Google Earthで開く(kml)

 津山を出発した車は、蒜山高原を抜けて出雲大社に到着した。
 ここは出雲。神在月の地だ。ちょっとした街角にも歴史を感じてしまう。

出雲大社(いずもおおやしろ、いずものおおやしろ)

島根県出雲市にある神社。日本最古の神社の一つとされ、最大級の神社である。一般的には「いずもたいしゃ」と呼称される。

お餅をゲットした!

 松並木の道を抜けて、境内にはいる。よくわからないが、神楽殿の前で舞踊が行われていた。ひとしきり終わると、もちが振る舞われた。運良く1個を手に入れたので、ぱくりと食べる。聞くと、妻は受け取れなかったらしい。もう食べちゃったので、分けてやれない。しゃーないな。

出雲大社
※もちを投げている

神楽殿の注連縄は大きい

 その後、宝物殿や神楽殿を参拝する。神楽殿の注連縄は桁違いに大きかった。あれが落ちてきたら、何人か死んでしまうね。
 境内は広く、人の流れが偏っていた。人が少ないところは、立ち入り禁止区域に迷い込んだのかと思うほど閑散としている。本当に大きな神社なんだなぁと感心させられる。

出雲大社
※注連縄が印象的

出雲大社
※おみくじ

出雲大社
※いい天気

出雲大社
※この国のはじまり

出雲大社
※記念撮影

出雲大社

[住所] 島根県簸川郡大社町杵築東
[歴史] 創建:古代
[URL] http://www.izumooyashiro.or.jp/

 出雲大社を出たあとは、割子そばを食べ、宍道湖を抜けて米子に入った。

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