旅行  2012年11月19日(月) の埼玉県 にて

夫婦で受けた特定健康診査 / 和光市保健センター

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 市が主宰する健康診断を、嫁といっしょに受けてきた。

 私は昨年7月にも受けているが、無料クーポンが送られてきたので受けることにした。今年は40歳になった嫁にも届いたので、同じ日程で申し込んで、夫婦で受けてきた。嫁にとっては初めての健康診断である。
 診断はつつがなく終わった。結果が出るのは来年1月。さて、どうなることやら。

特定健康診査
※今回は夫婦で受ける

基本的健診+がん検診+その他

 国保特定検診は通常、1,000円だが、40-74歳の国保加入者を対象とした「特定健康診査40歳代自己負担金無料クーポン券」で無料になる。

 今回は有料オプションのがん検診も追加した。
 私は肺がん検診(200円)、大腸がん検診(300円)、胃がん検診(1,500円)をプラスして、自己負担金は2,000円。嫁はさらに乳がん検診(2方向・900円)、子宮がん検診(700円)を加えて、3,600円になった。それから嫁は肝炎ウイルス検診(0円)も受けた。私は昨年受けたのでなし。

 来年もこうしたクーポンが送られてくるのだろうか? 送られてきたら、やっぱり受けた方がいいのかな? 手間も負担も少ないからイヤと言うことはないが、検査ばかり繰り返しても意味がない気もする。今年発見できなかったがんを、来年発見できる可能性って、どのくらいあるんだろう?

特定健康診査
※検診中の写真はない

ワンポイントメモ

 これから健康診断を受ける人のため、ワンポイントメモ。
 検便2日分と検尿1回分を用意する。仕組みは昨年と変わらないが、子どものころに比べるとだいぶ洗練された。健康診断はすべての手順が洗練されている。IT化されてないのは残念だが、やはり個人情報保護の壁があるそうだ。

 当日の服装について。もっとも脱ぐのはレントゲン撮影時で、下着姿になる。風呂に入って、恥ずかしくない下着で赴こう。Tシャツにボタンがついていると、レントゲンに支障が出るので注意。上着は脱ぎやすいものがよい。血圧測定や採血のときに腕まくりするから、ボタン付きのシャツよりトレーナーがよい。冬は待ち時間が寒いかもしれないが、重ね着は避けたい。
 女性は手術衣のような服を貸してくれるから、外套を羽織るという手もある。とにかく身軽がいい。

健診の中身

 受付で自己負担金を支払い、事前に記入した問診票、検尿、検便を提出する。そこから身長、体重、胸囲、胸部レントゲン、バリウム検査、血圧、採血、心電図、診察、眼底検査、アンケート提出で終わり。
 最大の難所はバリウム検査。発泡剤とバリウムを飲んで、ゲップを我慢しながら、台の上で身体を左右に動かしたり、上下に傾けられたりする。緊張のため、左右を間違える人が多い。

 気になることがあれば、診察のときに訊いてみよう。短いヤリトリだから、それほど深いアドバイスは得られないけどね。
 私は今年、首の下にある「しこり」について訊いてみたが、
「あぁ、これは気にしなくていいでしょう」
 だって。こうやって身体の異常を訊く回数が増えていくのは、憂鬱なことだ。

問題はこれから

 健診結果は郵送されず、保健センターで受け取ることになった。ただ手渡すだけでなく、健診結果の見方を説明したり、個別相談を受け付けるそうだ。
 そうなんだよね、大切なのは健康診断そのものではなく、結果を理解し、生活を見なおすことだ。昨年もそう思っていたけど、郵送されてきた結果はそのまま片付けてしまった。

 今年は嫁の目もあるし、ふたりで数値をチェックしよう。

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