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[レビュー1994年10月01日に発表された 

ぷよぷよ通 (AC)

Puyo Puyo 2

おそらく『ぷよぷよ』の完成型

相殺システムが導入され、巨大連鎖を組むウィザード型と、2~3連鎖を連打するファイター型の対戦が熱くなった。ここが『ぷよぷよ』の、あるいはコンパイルのピークだったね。のちに導入される『太陽』やら『フィーバー』は蛇足だ。

キャラが一気に増えているけど、漫才デモを飛ばしていたのでよくわからん。対戦に影響するわけでもなく、CPU戦の個性付けも限界なので、ちょっと増やしすぎだと思う。おかげでキャラを無視するようになってしまった。まぁ、バンシーのようにかわいいキャラもいたけどね。

当時は本当に対戦がおもしろかった。

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