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[レビュー2006年01月13日に発表された 

リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?

Hoodwinked

脚本で勝負

3D映画だが、人形劇のような雰囲気。キャラクターも愛らしいとは言えない。ぶっちゃけ、グラフィックのクオリティは低いが、ストーリーはよかった。4人の証言者で4つの視点があって、だんだん状況が見えてくるのは楽しかった。まぁ、何度も見たいと思うほどではないが、トリックで勝負する姿勢は好感がもてる。

赤ずきん・レッドの声はアン・ハサウェイ。吹き替えは上野樹里。どちらも必然性がなく、今ひとつ。しかし注目を集められたのだろう、興行成績は悪くなかったようだ。クリエイターが知恵を絞って制作したんだろうな。

こういう映画をもっと低予算で、気軽に作れるようになってほしい。

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