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[レビュー2006年03月03日に発表された 

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ダイ・ハードの後日談

無敵のブルース・ウィリスが、しょぼくれた刑事役をつとめる。酒浸りで、「人生は長すぎる」とか「日付や季節は変わるが、人は変わらない」とぼやいてる。まぁ、本気出せば強いだろうと思うし、実際強かった。観客はモーズリー刑事に、マクレーン刑事を重ねて見るが、それはミスディレクションだった。

よくある構図、よくある会話、よくあるアクション。しかしラストは爽快。おもしろかった。最後の最後で、ぐんと評価を上げた。

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