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[レビュー2000年03月30日に発表された 

ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド (AC)

THE TYPING OF THE DEAD

その本質は、ガンシューティング

タイピングには自信があったけど、思いのほか難しかった。ゲーマーの友人といっしょにプレイしたところ、短い文字列ではまったく勝てない。救急箱は1つ残らず取られてしまった。反射神経の差はどうにもならない。長文なら私が有利だが、文節ごとに変換するクセが災いして、パーフェクトはとれない。めちゃめちゃ悔しい。
画面に複数の問題が出てくるのも戸惑った。最初に入力した文字でターゲットが決まるんだけど、どうしても一瞬、迷ってしまう。2人でプレイすると競合することもある。よく見れば色で識別できるんだけど、瞬間の判断力でゲーマーに及ばなかった。結局、コインを連続投入してむりやりクリアしたなぁ。

初めてプレイしたタイピングゲームだけど、おもしろかった。キャラがドリームキャストを背負っていたり、おちゃらけたエンディングも笑った。これからタイピング練習したい人、あるいはタイプは早いけど独特のクセを矯正したい人には向いていると思う。

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