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[レビュー2006年10月06日に発表された 

涼宮ハルヒの憂鬱 (全14話)

The Melancholy of Haruhi Suzumiya

その表現力に感服する

ちょっとした仕草、目線の動き、あるいは抽象的なシーンを挿入することで、キャラクターの心情を細やかに表現している。なので、よく見てないと意味がわからないシーンも多い。裏を返せば、よく見ると意味がわかって楽しい(一部、本当に意味がわからないシーンもある)。
破天荒な内容でありながら、その描写はとてもリアル。つないだ手から気持ちが伝わってくるようだ。

とりわけ12話の『ライブアライブ』はよかった。
どうよかったか、なにがよかったか、言葉にするのは難しい。肌が粟立つほどの興奮してしまった。

これが京アニの実力なのか。注目せねばなるまい。

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