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[レビュー2006年04月05日に発表された 

RAY THE ANIMATION (全13話)

RAY THE ANIMATION

突き抜けないけど、意外に楽しめた

まず第1話に吹っ飛んだ。レイという特殊能力者がふつうの病院にやってきたと思いきや、バトルナースに回転院長。ここは魔神の巣窟だった。

そのハイテンションは維持されなかったが、ストーリーはテンポよく展開した。医学的なリアルさはなし、投げっぱなしの設定も気になる。アカリボンの無痛症や、賢治くんのテレパシーはちゃんと活かしてほしかった。敵の組織も「組織」じゃなかったし。

物足りなさはあるものの、全体的にはお気に入り。久しぶりにふつうのアニメを見た気がする。

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