ふつうによかった

パロディ要素が減って、誰でも楽しめる娯楽映画になった。それでいて、悪人が悪人のままで終わらない人間ドラマもある。「ふつうすぎてツマラナイ」という意見もあるだろうが、私はこれでよかったと思う。

しかしあまり語るところはない。ドンキーと長靴を履いた猫の人格交換は中途半端だった。気になったのは、そのくらいかな。

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