レビュー  2009年10月17日  に発表された 

戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH
Senritsu meikyu 3D

2ツ星

困惑ばかりのお化け屋敷

あらすじ

10年前にお化け屋敷で行方不明になったユキが戻ってきた。事情を聞こうにも、ユキは発作を起こして倒れてしまう。男女4人がユキを運び込んだ先は、奇妙な病院だった──。

おもしろくなるかも...と期待したが、次から次へと不可解な情報が出てきて、頭がこんがらがってしまった。「わけのわからない恐怖」ではなく、「わけのわからない困惑」ばかり。最後まで見ても、だれが、なんのために、だれを襲っていたのかわからない。複雑すぎる。

やたら視界にモノが飛び込んでくるのは、3D映画だからか? ストーリーよりアングル重視は困る。怖がらせるのは無理でも、せめて驚かせてほしい。

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思考回廊 レビュー
戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH