レビュー  2010年07月05日  に発表された 

世紀末オカルト学院 (全13話)
End of Century Occult Academy

1ツ星

ムーはなにを監修したんだ?

ぜんぜんオカルトじゃないじゃん! ノストラダムスとか、チュパカブラとか、それっぽい言葉を使ってるだけ。高慢すぎるマヤも、卑屈すぎる文明も、どっちも共感できない。色魔の美風も心を揺るすることはない。4話以降は見るのがつらくなった。

そしてクライマックスの超展開! どうしてこうなった!? まぁ、ここまで突飛だと、1つの個性として楽しめなくもない。
ラストの表札を見ると、マヤは文明に嫁入りしたようだ。年齢や家柄の差を考えると、釈然としない。マヤは年上の文明をハイヒールで足蹴にしたが、年下の文明にはどう接したのだろう? そのへんが気になるが、まぁ、どうでもいいか。

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