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[レビュー2013年06月12日に発表された 

ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日 This Is the End

笑えるところもある。

序盤は退屈だが、巨大地震が起こってからはエンジンがかかる。テンポよく人体破壊されるのは楽しい。
大災害シーンを抜けると、地味な籠城戦。床からテレビが出てきてクールとか、役者だから優先的に救助されるとか、「さっきまで生きてた人の頭を蹴るな!」とか、ちょいちょい笑えるが、役者に詳しくないため、わからないネタも多かった。エロ本に射精して悪びれないとか、包丁を投げて渡すとか、どのくらい役者の人格に沿っているのだろう?

中盤ややダレて、「いいことをすれば昇天する」という法則がわかると、また盛り上がる。直上から青い光、浮かび上がる体ってのは、欧米で共有できるイメージなんだろうか。そして天国。まぁ、ふざけた映画だよ。

ぜんぜん期待してなかったが、ちょいちょい楽しめる映画だった。

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